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地震発生時の防犯カメラ映像と音声について

先日、新潟地方を中心に震度6強の地震が発生しました。
NHKだけでなく民放も全て番組を中断し、特別報道番組に切り替えて最新情報を流していました。

その際、気になったのが、あるテレビ局の番組で、最も震度が強かった新潟県ではなく、山形県の現時点の防犯カメラ映像がずっと流れていたことです。
これだけ防犯カメラが普及している現状を考えると、最も震度が強かった都道府県の映像に関心があるのが一般的です。

今の状態はどうなのだろう、地震発生時どのくらい揺れたのだろうか、その映像を見れば、もしかすると命を落とした人やケガをした人がいるかもしれない、自分の住んでいる地域でも停電等が発生するかもしれないなどと想像・推測することができます。

最寄の都道府県の人であれば、その映像を基に、その後の余震状況をみて、今の場所から避難しなければならないと判断し、迅速な行動をとることができるかもしれません。

各テレビ局の支社が全都道府県にあるかどうかは分かりませんが、なくても系列局はあるはずですから、各局が全都道府県に防犯カメラを複数台設置し、地震発生時にはその付近の映像を、リアルタイムかつ過去のものも含めてすぐに確認できるような体制を構築するべきでしょう。

被害に遭われた方やご家族の方にとっては非常に心配でテレビから目を離せなかったかもしれませんが、震源地から遠い地域に住んでいる私としては、地震や津波に関する分からない不確定な情報が多すぎて、また、関係が薄い映像を何時間も見せられていることに正直不満を感じました。

マンションの受水槽で泳ぐ動画に非難殺到

マンションの受水槽の中で若い男が泳いでいる様子の動画がツイッター上で紹介され、物議を醸している。


住人の飲み水に使われているといい、マンションのある福岡県内の自治体が調査を始めた。

■「気持ちいい?」「めっちゃ、気持ちいい」

受水槽の中にカメラが向けられると、上半身裸で黒いパンツ姿の男が水の中に立っている。「気持ちいい?」。受水槽の周囲にいた別の男がこう呼びかけると、中の男は、「めっちゃ、気持ちいい」と満面の笑顔だ。

右手でピースサインを示すと、受水槽の中で泳ぎ始めた。周囲にいた男が「受水槽の中で泳いでま~す」と言うと、笑い声が起こった。

この15秒ほどの動画は、短編動画サイト「TikTok」に投稿された。その後、2019年6月9日になって、ツイッター上に転載されて、迷惑行為だと非難され、注目が集まった。

転載動画は、12日夕現在で100万回以上も再生されており、様々な声が寄せられている。

「これは悪質だな」「自分の欲求を満たすことしか考えれてない人ですね」「消毒とか下手すりゃ交換とかになれば凄い金がかかるぞ」などと手厳しい声が次々に上がった。


一方で、男らが設備業者のようにも見える情報もあったことから、「清掃の水抜く前で、これから掃除するからOKとかそういう理屈か」といった指摘も出て、真相はよく分かっていない。動画が投稿されたTikTokのアカウントは、12日夕現在で非公開になっている。


受水槽で泳ぐというのはあまり前例のない行為だが、過去には、兵庫県宝塚市内で2014年、少年計5人が水道施設の貯水槽でゴムボートを浮かべて遊泳したとして、建造物侵入と水道汚染の疑いで逮捕され、その後に家裁送致される事件があった。今回、男らが泳いだのは、住人が飲む水だったとしたら、同様な容疑がかけられる可能性もありそうだ。

6月12日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」によると、男が泳いだ受水槽のあるマンションは、賃貸タイプで2018年9月に入居が始まった。現在は満室状態で、20世帯が暮らしているという。このマンションのオーナーは、管理会社と今後対策などを話し合い、防犯カメラの設置なども検討していると、番組の取材に答えたとしている。


マンションのある福岡県内の自治体は6月12日、上下水道課の担当者がJ-CASTニュースの取材に次のように答えた。

「現在、情報を集めて確認作業をしており、はっきりしたことは言えないです。受水槽なら、水道水をためて飲み水などになり、汚れたら、水を捨てて消毒することになると思います。このような前例はありませんので、対策などは今後検討していきます」


<6/12(水) 18:42配信 J-CASTニュースより>

マンションの受水槽の中で泳いでいる動画が問題になっています。


このような動画をSNSにアップする人は、コンビニや飲食店で不衛生で不適切な行為の様子をSNSにアップし、そして炎上している事件のことを知っているはず、一度は目にしているはずです。

にもかかわらず、注目を浴びたいからなのか自ら撮影し、そしてアップし、同じように非難を受ける結果となっています。


自分がこうすれば、こういう状態に変わり、そして結果こうなる、という三手一組、三手先を読むことができない人が特に若い人に増えているような気がします。

将棋はこの三手一組の読みが基本の一つです。
まず自分が指して、相手が指す、そしてもう一度自分が指す、この繰り返しですが、三手一組が読みの最小単位で、これを五手、七手と増やしていくことで、先の局面まで読むことができるようになります。

プロ棋士が何十手、何百手先まで読めるというのは、この三手一組をずっと先まで読むことができるからです。

この読みは相手があってのことです。
自分の都合の良い内容ばかり、自分勝手な読みばかり行っても意味がなく、たちまち2手目の相手の対応が違ってくると全然違う局面になってしまいます。

将棋がなかなか上達しない後輩を教えていたときのことを思い出しますが、この自分勝手な読みを何度も繰り返していました。
相手のことを考え、そして自分が行動する、これはその場の空気を読むことにもつながります。

防犯とは関係のない話ですが、ぜひ若い人には将棋をすることをお勧めします。
単に頭を使うだけでなく、相手の思考パターンが分かったり、自分の考え方が変わったり、色々と役に立ちます。
将棋が強い人は頭が良いことを実感します。

頭が良いというのは学校の勉強が出来るということではなく、賢いという意味で感じます。

勤務先からロボット関連部品700万円盗む

トヨタ車体の社員の男が、勤務先から産業用ロボットの関連部品など約700万円相当を盗んだとして逮捕されました。

警察によりますと、窃盗の疑いで逮捕された愛知県豊明市に住むトヨタ車体の社員の男(28)は、3月から4月にかけて、刈谷市内の勤務先の工場にある倉庫から産業用ロボットの関連部品など93点、約700万円相当を盗んだ疑いがもたれています。

男は設備の維持・管理を担当し、倉庫に出入りできる立場にあったということで、警察の調べに対し容疑を認めているということです。

トヨタ車体は「事実を確認のうえ、社員に対しては厳正に対処する」とコメントしています。
<6/10(月) 23:32配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)より>

今回被害に遭ってしまったのはロボットの関連部品ということですが、単に部品盗難だけでなく、特殊な技術や仕組みなどの機密情報も重要で守らなければならない対象です。

それらの無形物が外部へ流出することを防がなければなりません。


ネットセキュリティ対策と、我々が扱っているセキュリティ対策とは別物ですが、考え方やコンセプトに共通することはたくさんあります。
被害を未然に防ぐ、被害を最小限に抑える、個人情報等重要な情報を流出させない、再発防止策を徹底するなど。

セキュリティ、防犯という面では共通しており、今後AIのさらなる導入や進歩などを考えると、両者の区別が難しくなるでしょう。
両面での対策を提案、対応できなければならなくなりそうです。

有料老人ホームで孤独死 死後10日以上気付かず

兵庫県明石市の介護付き有料老人ホーム「パーマリィ・イン明石」の個室で暮らしていた男性(91)が5月22日に死亡しているのが見つかり、死後十数日経過していたことが31日、ホームへの取材で分かった。
明石市は施設職員が孤独死に気付かなかった経緯を調べている。

厚生労働省は31日、明石市に情報提供を要請。2012年に茨城県内の有料老人ホームでも孤独死があり、同省は自治体に事故の情報を速やかに提供するよう通知している。

ホームや明石市によると、防犯カメラ映像から、男性は9日に買い物に出掛けた後は外出していない。
<5/31(金) 11:19配信 共同通信より>


ニュースのコメントによると、この施設は入居一時金が2千万円ということです。
それだけの大金を払って入居したにも関わらず、死後十日以上も気付かれない孤独死が発生したというのは、本人も遺族にも納得がいかない結果ではないでしょうか。

入居者に対して職員が不足していたのか、それとも職員の定例業務の遂行に問題があったのか、詳細は分かりませんがいずれにせよ再発防止のために体制を見直す必要があることは明らかです。

このようなニュースはこの施設にとっては致命的です。
印象を悪くし、場合によっては入居者の解約や新規の入居者減少にもつながるでしょう。

今後さらに高齢化社会が進行することは間違いなく、老人ホーム等も増え、それぞれの競争も激しくなるでしょう。
どの老人ホームを選ぶかという中で、料金だけでなく入居者や家族の希望に沿えることができるかがポイントになります。
防犯態勢や管理体制、サービスなど、どこに重点を置くかはお客さま次第ですが、PRポイントをいかに多く持つかが施設側の課題となります。

ハイヒール・リンゴさん 旅行で家を留守にする時の防犯対策

SNSで自身の行動を気軽に発信する人が多い。だけど...ちょっとまって!リアルに発信すれば、それって自宅には誰もいないことを言っているのと同じ。悪意ある人に利用されれば、自分で"泥棒の手引き"をすることにも。
ハイヒール・リンゴもそれを危惧し、自身のインスタのアップは"事後"を徹底。自宅公開もNGとしている。
さらには旅行などで自宅を長期に留守をする場合には、万が一に備え"あること"をしている。その"あること"とは-。

  ◇   ◇

とある有名人の別荘で盗難がありました。「〇〇に行っている」「△△で××をしている」といったツイートをよくされてたようで、そのツイートは犯人に「絶対に家にいない時間」を教えてしまう事になってしまった。
防犯を完璧な程されていたようですが、窃盗団は更にその上をいったよう。
肝っ玉の大きい方なので「命を盗られなくて良かった」ともおっしゃっていましたが、命とまではいかなくても「盗られて良かった」物なんてない方が良いですよね。

私もインスタをやっていますが、旅ロケなどは必ず"終了後"にアップするようにしています。ロケ最中に報告すると長時間自宅にはいない事を教えてしまう。だから同行しているマネジャー自身のSNSにアップする場合も、"終了後"を徹底してもらうようにしています。

ネットに上げるときは、ぼかしやモザイクを入れる人が多いようですが、精通した人ならそれらを取り除く事もできる。
更に少し映り込んだものから場所の特定もできる。そしてそれらをパズルゲームの様に楽しんでいる人もまたいるんです。だから私は、自分のインスタではモザイクせずに、なるべく他のものが映り込まないようにしています。

テレビで自宅や間取りを公開されている方もいます。私も昔は公開していましたが、結婚後はNG派に。マネジャーなどからは「公開して、夢のある生活を後輩に見せてやってほしい」と言われる事もありますが、そんなに夢が見られる生活もしていませんって(笑)。
それに公開した自宅の間取りや、SNSでアップした行動や予定を組み合わせれば、自分にはそのつもりがなくても、泥棒を手引きする結果になってしまう。

プライベートな旅行で家を留守にするときは、現金や貴重品などは必ず預け「我が家の現金はこれだけです」と書いたメモと1万円を冷蔵庫のドアに貼って出かけています。というのも私のように、自宅に現金や貴重品を置かない主義の人が悲しいかな泥棒に入られたとき、めぼしいものが何もない事に泥棒が怒ったようで、嫌がらせに冷蔵庫の中のマヨネーズやケチャップなどを、箪笥の引き出しの中にすべてぶちまけられたという話を聞いたからです。帰宅後に気付いても、長時間付着した油分はなかなか取れず、引き出しの中の高価な着物や洋服はすべて破棄するはめに。防犯意識の高い方でしたのでそのショックは相当なものでした。

賃貸なら引っ越して気持ちを切り替える事もできますが、そうでなければその後しばらくは「またやられるのでは!」という呪縛に苦しむと聞きます。そんな話をしていたら旦那さんが「1万円じゃ少なくない?」と言い出したので、今、メモ書きの横に貼る現金の金額アップも検討しています(笑)。
<5/19(日) 14:00配信 デイリースポーツより>

我が家の現金はこれだけです、と書いたメモと現金を置いておくのはお金を掛けない場合の面白い対策だと思います。

泥棒にもよるでしょうが、1万円で我慢しておくかとそのまま出て行ってくれる可能性があり、それ以上家の中が荒らされる危険性が低くなるという狙いがあるのでしょうか。
1万円の盗難被害の他に、家の中に侵入する際、扉や窓ガラスなどが破壊される可能性が高いでしょうからそれらも含めた被害で収まるかもしれません。

泥棒に被害に遭わないための対策と万が一遭ってしまってからの対策、これはとても重要なことです。
仮に被害に遭っても被害を最小限に抑える、これは我々の自主機械警備システムの考えと同じです。

被害を100%完全に防ぐことはこの世界では不可能です。
しかし、100%に近づけることは可能です。
そのための事前の防犯対策です。

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