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三重 障害者施設で職員による虐待

三重県津市の障害者施設で、職員が利用者に対し「嘘つき、泥棒」と暴言を浴びせるなどの虐待行為があったことがわかりました。

虐待行為があったのは、津市一志町庄村の「つくしんぼの家一志」です。

施設の職員などによりますと、去年の年末ごろ、知的障害などがある男性利用者に職員が「うそつき」や「泥棒」などと言ったり、女性利用者のあごを執拗にさわりながら「エステしたろ」などと身体的特徴をからかうような行為をしていたということです。

今年2月に警察から情報提供を受けた市が聞き取り調査を行い、複数の職員による虐待行為を認定して県に報告。県は施設を指導し、報告書の提出などを求めました。

施設を運営するNPO法人の代表は、「ご家族に申し訳ない。再発防止に努めます」などとコメントしています。

<7/2(月) 19:08配信 東海テレビより>


これから高齢化社会が進み、労働者の数がさらに減り、そして高齢者がさらに増えると、介護施設や福祉施設の人手不足の問題が深刻化することは誰の目で見ても明らかです。


職員と利用者の比率がおかしくなると職員の負担増加、ストレス増加にもつながります。
その流れでいくと、職員による施設利用者への虐待もますます増える可能性があります。

将来、自分や家族がどこかの施設に入るのが怖いと感じるようなニュースを目にします。

人の労働力が減少する分、それを機械で補う方法があります。
施設内の映像や音声、入退出・滞在時間等も全て記録し、職員や利用者双方が不正行為や犯罪行為から身を守ることができる環境に整備することが求められます。
双方が安心して働くことができ、利用することができると互いにメリットが生じます。

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