防犯ブログ


  1. ホーム
  2. 防犯ブログ
  3. 犯罪手口

犯罪手口

警察官から拳銃奪おうとして男逮捕 自殺目的?

10日夜、兵庫県伊丹市の路上で警察官から拳銃を奪おうとしたなどとして37歳の男が現行犯逮捕されました。

強盗傷害などの疑いで現行犯逮捕されたのは兵庫県西宮市の自称アルバイトの男(37)です。
警察によりますと男は10日午後9時半すぎ伊丹市寺本の路上で男性巡査(22)が腰につけていた拳銃を奪おうとしたうえ逮捕を免れようと男性巡査の腹を足で蹴るなどした疑いが持たれています。
男性巡査は軽傷でした。

男は事件直前、自転車で乗用車と接触事故を起こし、現場で男性巡査が自転車の防犯登録を確認するなどしていたところ、犯行に及んだということです。
取り調べに対し、男は「警察官の拳銃を使って自殺したかった」と容疑を認めているということです。
<10/11(木) 7:45配信 MBSニュースより>

自転車に乗っていた男が乗用車と接触事故を起こし、警察官が自転車の防犯登録を確認しているときに拳銃を奪おうとして暴行したという事件です。
拳銃を奪おうとしたとありますが、防犯登録を確認され盗難車だとばれる前に拳銃を奪って殺そうとしたとも考えられます。
もしそうなら非常に恐ろしい事件です。

日本で拳銃を持っているのは警察官と暴力団くらいで、まだまだ銃による殺傷事件は諸外国に比べれば少ないです。
しかし今後はそうとは限りません。
テロ事件が発生するなど治安が悪化すると、相手が銃を所持している可能性があります。
銃を所持した相手に対する防衛対策など簡単にはできません。

目には目をではありませんが、銃には銃をという考え方が広まると、現在の日本の低犯罪発生率が大幅に悪化すると思われます。
日本の安全は世界に誇れるものだと思います。
銃が一般社会で当然のように出回る状況は避けなければなりません。

海外で銃乱射事件が発生すると銃規制を掲げる人が増えます。
一方、銃を所持することによって自分の身を守ろうとする人が増え、結局銃の数が増えているように思います。
どちらの意見にも一長一短あり、どちらも自分や家族の身を大事に考えているにも関わらず、全く別の主張となり、そして出口のない泥沼の状態に陥っているように思います。

7年間の恨み晴らした 住宅外壁や車をペンキで汚す

千葉県警館山署は10日、建造物損壊と器物損壊の疑いで鴨川市、無職の女(70)を逮捕した。

逮捕容疑は8月1日午後11時15~50分の間、館山市に住む無職の男性(74)方の住宅外壁と自家用車1台、不動産経営の男性(59)=同市=が管理する私道(計約132万円相当)に赤色のペンキをかけて汚した疑い。

同署によると、防犯カメラ映像などから女が浮上。女は無職の男性と顔見知りだったといい「7年間の恨みを晴らした」と容疑を認めている。

同署には同様の被害で無職の男性から被害届が複数件提出されており、関連を調べている。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)
<10/11(木) 9:45配信 千葉日報オンラインより>

一戸建て住宅を購入した場合、何か特別な事情がない限り、その場で一生を過ごすことが考えられます。
地価が大幅に上昇して高額売却できた、転勤・転職でそこから離れなければならないなどです。
そう考えると家の購入というのは非常に大きな買物です。

今回の事件のように、隣近所に変な人が住んでおり、その人と友好的に付き合うことが出来ればよいですが、うっかり怒らせたり、恨みを買うことがあると、この被害者のような目に遭ってしまうこともあります。

家を購入するときに隣近所の人となりまでは分かりません。
周囲や家の中まではチェックすることができてもそこまでは分かりません。
運悪く恐ろしい人が近くにいると後々面倒です。

可能であれば、前に住んでいた人の評判や意見等を聞くことが出来れば参考になります。
悪評の場合は仲介する不動産業者が阻止すると思いますが・・・。

自分の家や家族に害をなすのは犯罪者とは限らないということです。
そういう意味でも防犯カメラや防犯センサーなど、対犯罪者対策として導入するのではなく、広義において自分達を害する者全てに向けた対策として考えてもよいのではないでしょうか。
こんな迷惑な人がいるかと思うと防犯カメラで守られていないと大変です。

埼玉 春日部・越谷で車パンク150台容疑の男逮捕

埼玉県春日部市内で車のタイヤのパンク被害が相次いだ事件で、タイヤ10本をパンクさせたとして県警捜査1課と春日部署は13日までに、器物損壊容疑で春日部市南4丁目、無職の男(29)=窃盗罪で起訴=を再逮捕、さいたま地検越谷支部に送検した。

再逮捕容疑は7月16日午後8時25分ごろ、春日部市備後西5丁目の月決め駐車場に止めてあった車3台のタイヤ10本を先端のとがった鋭利な物で突き刺し、パンクさせた疑い。男は容疑を否認しているという。

同課によると、防犯カメラの映像や目撃情報などから、近くに住む男が浮上。パンク被害との関連を調べていた。男は春日部市内のスーパー敷地内でミニバイク1台を盗んだとして逮捕、起訴されている。

昨年12月から今年7月にかけて、春日部市で約130台、隣接する越谷市で約20台のタイヤがパンク被害に遭う事件が発生。県警は今後、男との関連について慎重に調べる。

男の逮捕に、現場近くに住む60代女性は「本当にやっているなら、なぜそんなことをしたのか知りたい。まねをする人が出ないといいけど」と話した。
<9/13(木) 22:57配信 埼玉新聞より>


車のタイヤ約150台分がパンク被害に遭った事件で容疑者が逮捕されました。

車やタイヤを盗んで売ったというならその動機はまだ理解できますが、150台もパンクさせたというのはもう理解できる域を超えています。

容疑者は無職の男ということですから再就職できないストレスや社会への不満をタイヤにぶつけ、そして被害者が困る顔を思い浮かべて喜んでいたのでしょうか。

こういう犯人が何をターゲットに選ぶのか、どういう条件なら犯行を避けるのか、犯罪心理学というのでしょうか、このような研究が進み、それを防犯対策に活かすことができれば犯罪の発生率や被害金額を抑えることにつながるかもしれません。

犯人を捕まえて終わり、病気の人は施設等で治療して終わり、ではなく、なぜそのような犯罪を犯すのか、犯さないためにはどのような環境がよいのかなど研究を行うことも犯罪の抑止力を増加させるためには必要でしょう。

このニュースに対するコメント等でも犯人を実名で報道せよ等の書き込みがありましたが、犯人を攻撃するだけでは犯罪は減らないような気がします。
色々な角度、別の角度から捉えるべきでしょう。

ピースサイン写真から指紋が盗まれる危険性

これまでスパイ映画でしかお目にかかれなかったような"技術"が犯罪に悪用され、被害が報告されていることを知っていますか。
便利さと危うさは背中合わせということをそろそろ肝に銘じる時なのかもしれない。

《専門家は、ブログなどに載せた写真から指紋の情報が盗まれるリスクがあると指摘しています》

今年3月20日、NHKがそんなニュースを報じた。5m以上離れた場所から撮影しても、充分な明るさがあり、ピントが合っていれば、指紋情報を抜き出すことができるという。もはや時代はここまで来ている。

「SNSにアップされている写真を3Dプリンタで印刷します。それにシリコンを塗布し硬化させる。次に自分の指につければ、完成です。スマホやパソコンなどの指紋認証は、偽造されたものでも読み取ります」(法科学鑑定研究所)

 専門家の考える自己防衛は、次の2点。

●手のひらをカメラに向けて撮影しない。
●もし撮ったとしてもSNSにアップしない。

「指紋は、一人として同じものは、ありません。たとえ一卵性双生児でも同じではありません。個人識別の最たるものだからこそ、パスワードに代わる本人確認生体情報として、スマホやパソコンなどに使われているわけです。指紋は、とても重要な個人情報ということを再認識しましょう」(専門家)

さらに、SNSによっては、顔もわかり、居住地域などの個人情報まで知られてしまうから注意が必要だ。

最悪の場合、その本人の自宅に侵入して、スマホを盗み、SNS経由で作った偽造指紋でロックを解錠して、犯人が悪用する二次犯罪も充分に考えられます。

「今は、ネットバンキングも指紋認証だけで送金もできます。スマホが盗まれたら、個人情報だけでなく金銭被害にも遭ってしまいます。注意しましょう」(専門家)

※女性セブン2017年7月20日号
<7/11(火) 16:00配信 NEWS ポストセブンより>


最近テレビ等でも話題になっているのが、ピースサインで写した写真をフェイスブック等のSNSにアップすることです。
そこにアップされた写真の指の画像から指紋情報を盗み出すというものです。

映画や小説に出てくる近未来的な科学技術ですが、それが現実的に発生しかねないということです。
まだ具体的な犯罪被害は起こっていないかもしれませんが注意するに越したことはありません。

指紋認証や虹彩認証と言えばセキュリティの世界でもかなりハイレベル、セキュリティ面で優れた対策と思われています。
その対策を破るためにピースサインの写真が悪用されるというのは何とも皮肉な話です。

万全のセキュリティ対策をしているから安心だと油断してはいけないということです。
その対策を正面から突破することは難しくても、無効化や弱体化、または曲線的に突破することはできるかもしれないからです。

1つより2つ、2つより3つ、3つより4つと複数の対策を実施することで、仮に1つが破られてもその次があるというのは環境的にかなり安心です。
1つの強い対策に依存するよりそれより少し弱くても複数の対策の方が結果的に強い対策となることもあります。

学食の席取り用かばん盗まれる 50件被害総額100万円


 大阪大(大阪府豊中市)や関西大(同吹田市)などの学生食堂で、学生が「席取り」のために置いていたかばんから財布を繰り返し盗んだとして、兵庫県警東灘署は22日、大阪市淀川区新北野3、無職、鈴木孝二被告(29)=公判中=を窃盗容疑で神戸区検に最終送検したと発表した。被害は約50件、総額約100万円に上る。

 容疑は2015年11月~今年1月、阪大(27件)▽関大(21件)▽甲南大(3件)▽大阪教育大(2件)の学生食堂で置き引きをするなどした。

 同署によると鈴木被告は阪大の卒業生で、「自由に出入りできる場所で盗みやすかった」と容疑を認め、盗んだ金は生活費に充てていたという。
<毎日新聞 5/22(月) 20:45配信より>


誰もが自由に出入りできる場所で盗みやすいというのは泥棒が好むポイントの一つです。

その大学の卒業生ということで地理的にも詳しく、また、学生が席取りのためにかばんを置いていることもよく知っていたのでしょう。

座席数に対して利用者の数が多いと、このような席取りのためにかばんなどの荷物を置くことがよく見られると思いますが、それを狙う犯罪者がいるということも知っておくべきです。
かばんに変わるもっと価値の無い何かに変えるか、別の方法を考えた方が良いでしょう。

施設側、管理側から見れば、防犯カメラを設置していれば、このような人の目を気にする犯行を防ぐことができると思います。

防犯カメラによる監視社会等うんぬんを言われることが増えてきていますが、置き引きや万引きという犯罪に対しては間違いなく抑止効果があります。
ここはやめたよそにしよう、そう思わせるだけでも効果的です。

Google

WWW を検索
www.securityhouse.net を検索


このページのトップに戻る


あなたの不安・気になる防犯、お気軽にお問い合わせください!!

フリーダイヤル 0120-8484-24

制作・著作

COPYRIGHT © 2010-2013 SECURITY HOUSE CENTER CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.WebSitePlanProduced bybitSEODESIGN