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コンビニ強盗に15万円奪われ、そのうち14万円は取り返す

コンビニに刃物男...揉み合いの末、店員が一度奪われた現金の一部を取り返しました。

カーキ色の上着に白のマスクをつけた男...。12日未明、三重県四日市市で起きたコンビニ強盗事件で店の防犯カメラが捉えた犯人の姿です。

12日午前3時すぎ、三重県四日市市のファミリーマート近鉄四日市駅前店に男が押し入り、女性店員(27)に刃物を突き付け、レジから現金およそ14万7500円を奪いました。

その後、男は逃げようとしましたが、店の事務所から出てきた男性店員(28)ともみ合いとなりました。

女性店員も加わり、奪われた現金のうち、13万8500円を取り返しましたが、男は残りの9000円ほどを持ってそのまま逃げました。店員2人にケガはありませんでした。

男は年齢40歳~50歳くらい身長170~175センチほどとみられ、警察が防犯カメラの画像を公開し、情報提供を呼び掛けています。
<11/12(月) 17:19配信 東海テレビより>

刃物を持ったコンビニ強盗に対して奪われた現金約15万円のうち14万円を奪い返した店員2人のお手柄です。
非常に勇敢で称えるべき行動ですが、全ての店員がこのような対応を店側に求められると非常に困ります。

2人にケガはなかったようですが、下手をすれば大ケガをしていた可能性もありますし、犯人を挑発することで余計な被害を被る危険性もあります。
おそらく店の社員教育では、このような強盗被害に対しては抵抗せずに現金を渡すように決められていると思うのですが、今回の犯人がよほどどんくさそうに見えたのか、抵抗し奪い返すという結果になりました。

今、どこのコンビニに行っても外国人の店員さんが増えています。
日本では若者の労働力が少なくなり、今後もアルバイトで入ってくれる日本人はどんどん減っていくでしょう。
外国人に頼らざるを得なくなりますが、その時にきちんとした社員教育を行わないと対応にばらつきが生じ、店の質が低下したと感じられてしまいます。

マニュアル作りはお任せ下さいという企業のCMが流れていますが、マニュアルの重要性や質も変わってくると思います。
日本的な企業ほどマニュアルとは無縁で、独自のノウハウや経験、その場での応用が好まれるようですが、欧米的なマニュアルが今後どこまで浸透するでしょうか。

会社の業務においてもマニュアルがあれば引き継ぎ等は便利ですが、マニュアルには書いていないことが多く、また書いていない内容の場合の対応が難しくなります。
どちらが良いとは一概には言えない話です。

住宅侵入窃盗30件 76歳男逮捕

千葉県八千代市の住宅に侵入し、カメラなどを盗んだとして76歳の男が逮捕されました。男は生活費欲しさに「30件ぐらいやった」と供述していて、警察は余罪を調べています。

住所不定・無職の男は9日正午すぎ、八千代市の自営業の男性の住宅に窓ガラスを割って侵入し、一眼レフのカメラや腕時計など20点、6万4000円相当を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、先月の下旬から八千代市の周辺で同じような手口の窃盗事件が相次いでいて、警戒していた捜査員が男を取り押さえて現行犯逮捕したということです。

取り調べに対し、男は「生活費欲しさにやった」「30件ぐらいやった」と供述していて、警察は余罪を調べています。
<11/11(日) 11:52配信 テレ朝 newsより>

76歳の泥棒が逮捕されました。
76歳というとかなりの高齢で、泥棒としては珍しいように思いますが、犯罪者も高齢化が進んでいるのかもしれません。
今後、少子高齢化が進むと、被害者も加害者も犯罪者が増えてくるように思います。

高齢者の被害者を守ろうと思っても具体的な対策は難しいように思います。
80歳のお年寄り二人が暮らしている家で何か防犯システムや防犯カメラを設置しようとはなかなか思わないでしょう。
当社にも時々、何か対策をしないと不安だという高齢者の方からお問い合わせがありますが、何をしたら良いかわからないと混乱されている方もいらっしゃいます。
ただ何も対策もしないままだと犯罪者のターゲットになってしまう可能性があります。

このような場合、そのご家族が何らかの手助けをしてあげるべきでしょう。
例えば、そのご家族にて防犯システムや防犯カメラを設置する。
離れたところから見守るなど何かしらすれば安心です。

現金を金融機関に預けずに家に保管することも多いでしょうから泥棒にとっては狙い目となるポイントです。

防犯カメラだけでは犯罪を防ぐことが難しい状況?

最近、色々なニュースや新聞記事を目にする際、「事故現場の防犯カメラの映像によると・・・」という記載が以前より目立つように思います。
防犯カメラがついていることが珍しくない、コンビニ等一部の店舗や業種では、ついているのが当たり前というほどの普及率です。

その中で、防犯カメラの映像が犯人の特定や有罪の証拠として活躍していることは多くの人が認識しています。

ただ、犯罪者側から見ると、防犯カメラがついている状況、環境が珍しくない為、以前ほど防犯カメラを避ける傾向ではなくなってきているのではないかと思います。

ここは防犯カメラがついているからついていない別の場所を探そう、ではなく、どこも防犯カメラがついているからここで犯行を行ってしまおう。

防犯カメラの抑止力が弱くなっている、変質しているとも言えます。

つまり、最終的には防犯カメラの映像がもとで犯人逮捕につながっていても、その場では何らかの被害、盗難や破損被害を受けてしまっているということです。

被害者が一番求めていることは、まず被害に遭わないこと。
そして次に求めるのが犯罪者に狙われても、実質的な被害をゼロにすること。
防犯カメラや威嚇機器で犯罪者をその場から追い払うことで盗難や破損被害がゼロであることです。
被害に遭った後の犯人逮捕はその次ではないでしょうか。

実質的な被害をゼロにするには、犯罪者の敷地内の侵入を防ぐことで大きな効果を発揮します。
敷地内への侵入を検知すると威嚇機器が鳴動する。
周囲に人がいればさらに効果が上がります。
今後は、防犯カメラ+アルファの防犯対策が必須という時代になるかもしれません。

マンション12階から自転車投げつける

堺市堺区で今年8月、集合住宅の上階から落ちてきた自転車で住人女性(76)がけがを負った事件で、大阪府警堺署は19日、殺人未遂容疑で、大阪市生野区中川西、無職の男(26)を逮捕した。
男は「自転車を投げ落としたが、殺意はなかった」と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は、8月28日午後3時15分ごろ、堺市堺区戎島町の「府営堺戎島住宅」で、12階の通路から他人の自転車を投げ落とし、通行中の住人女性に当てて殺害しようとしたとしている。

同署によると、住人女性は頭を切るなどの重傷を負ったが命に別条はない。男は集合住宅の12階の通路で知人男性と口論していたといい、「怒りにまかせて自転車を投げた」と供述しているという。女性と男は面識がなかったとみられる。

落とされた自転車は自転車置き場の屋根にいったん落ち、弾みでさらに落下して近くを歩いていた女性に当たった。自転車は府営住宅の住人の名義だった。

周辺の防犯カメラの映像などから男の関与が浮上。同署は男が集合住宅を訪れた経緯などを調べている。
<10/19(金) 9:43配信 産経新聞より>

76歳の見知らぬ女性に対して、怒りに任せてマンション12階から自転車を投げつけるというのは一体どのような心理状態からでしょうか。
この女性に対しての怒りではなく、何か別のことに腹を立て、その八つ当たりで誰でもよいから自転車を投げつけたのでしょうか。

マンションの12階から投げられた自転車のスピード、衝撃というのは相当なものでしょう。
直撃ではなかったのか重傷ではありますが、命に別状がなかったのは不幸中の幸いです。
しかし、このような恐ろしい目に遭ってしまうと、肉体的な傷だけでなく、心理的な傷も心配です。

このような犯人に対して何か対策を講じるというのはなかなか難しいことです。
衝動的に、怒りに任せて相手に危害を加えようとする相手を物理的に抑えることは困難です。
強いて言えば、現場に多数の防犯カメラがついていれば、これはまずいと瞬間的に考え、その場での犯行を思い留まらせることにつながる可能性もあるかもしれません。

警察官から拳銃奪おうとして男逮捕 自殺目的?

10日夜、兵庫県伊丹市の路上で警察官から拳銃を奪おうとしたなどとして37歳の男が現行犯逮捕されました。

強盗傷害などの疑いで現行犯逮捕されたのは兵庫県西宮市の自称アルバイトの男(37)です。
警察によりますと男は10日午後9時半すぎ伊丹市寺本の路上で男性巡査(22)が腰につけていた拳銃を奪おうとしたうえ逮捕を免れようと男性巡査の腹を足で蹴るなどした疑いが持たれています。
男性巡査は軽傷でした。

男は事件直前、自転車で乗用車と接触事故を起こし、現場で男性巡査が自転車の防犯登録を確認するなどしていたところ、犯行に及んだということです。
取り調べに対し、男は「警察官の拳銃を使って自殺したかった」と容疑を認めているということです。
<10/11(木) 7:45配信 MBSニュースより>

自転車に乗っていた男が乗用車と接触事故を起こし、警察官が自転車の防犯登録を確認しているときに拳銃を奪おうとして暴行したという事件です。
拳銃を奪おうとしたとありますが、防犯登録を確認され盗難車だとばれる前に拳銃を奪って殺そうとしたとも考えられます。
もしそうなら非常に恐ろしい事件です。

日本で拳銃を持っているのは警察官と暴力団くらいで、まだまだ銃による殺傷事件は諸外国に比べれば少ないです。
しかし今後はそうとは限りません。
テロ事件が発生するなど治安が悪化すると、相手が銃を所持している可能性があります。
銃を所持した相手に対する防衛対策など簡単にはできません。

目には目をではありませんが、銃には銃をという考え方が広まると、現在の日本の低犯罪発生率が大幅に悪化すると思われます。
日本の安全は世界に誇れるものだと思います。
銃が一般社会で当然のように出回る状況は避けなければなりません。

海外で銃乱射事件が発生すると銃規制を掲げる人が増えます。
一方、銃を所持することによって自分の身を守ろうとする人が増え、結局銃の数が増えているように思います。
どちらの意見にも一長一短あり、どちらも自分や家族の身を大事に考えているにも関わらず、全く別の主張となり、そして出口のない泥沼の状態に陥っているように思います。

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