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2006年11月07日 防犯システムの重要性について

連日、銅盗難・窃盗の事件報道がされていますが、「何とかならないの?」「対策はないの?」などの声が業者様から上がってきているのではないでしょうか?
一連の事件を見ていますと、同じような手口・業種・場所などではなく、銅製品が大量に保管(使用)されている場所や業種を狙って犯罪行為をされています。このような状況では対策方法が一つ二つでは不十分です。ではどのような対策が必要なのでしょうか?

まずは「どのようにすれば入られるのか?」を考えてみてください。「ここからは侵入できるな?」とか「こんな状態にしたらダメだな?」とかを考えてみるのです。そうすればそのようにならないような方法が見つかってくるはずです。素人でもわかってきます。この考えを防犯システムを設計している会社にお話して頂ければ、解決方法のアドバイスを教えてくれるはずです。
防犯システムを設計している会社でも、お客様の業界(業種)の詳しい内容はわからないのです。わからないから一般的な防犯システムのアドバイスで終わってしまうことがあります。そこでお客様がどのように不安なのか、どのような仕事(勤務)体制なのかをお教え頂ければアドバイスが出来るのです。
私達が推奨している防犯システムは「2重警備以上・2重威嚇以上」を設置して頂くことをお願いしています。窃盗団に警備していることを複数の防犯センサーや警報ベルなどで威嚇を行うことが重要になってきます。本来、防犯装置に抜け目があることは問題になります。
あまり、犯罪者を刺激すればこれも問題になりますので、これ以上はお話ししませんが、昔の犯罪者とはまるっきり違ってきていますので、私達も考え方を改めなくてはならない時代になっています。
よく考えて下さい。お願いします。

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