防犯ブログ

  • 侵入手口
2010年08月02日 レオパレス狙い空き巣男。郵便投函口からサムターン回し。

空き巣でレオパレスばかりを狙って犯行を重ねていた男の手口が明らかになりました。


●賃貸大手「レオパレス21」のマンションばかりを狙って空き巣を繰り返したとして、大阪府警は8日、大阪市中央区瓦屋町1、無職男(34)=窃盗などの罪で公判中=を窃盗などの疑いで大阪地検に追送検した。
同社の物件に住んでいた際、玄関ドアの郵便投函(とうかん)口から棒で鍵を開けられそうになったのを見て、「この方法なら自分もできる」と、自室で練習を重ねたという。

 容疑者は玄関ドアの投函口から自作の金属棒を差し込み、内鍵のつまみを回す「サムターン回し」という手口で、主にワンルームマンションに侵入、現金などを盗んだとして逮捕、起訴された。昨年末までの約3年半に、大阪と兵庫の300室を狙い、被害総額は約3400万円に上る。「レオパレス物件の玄関ドアは開けやすかった」という趣旨の供述をしている。


サムターン回し自体は非常に少なくなっている侵入手口ですが、こういう独自の金具などを使用して行っている泥棒もいるので、安心はできません。
何らかの方法で金具を入れてサムターンを回し開錠しているのです。

扉・窓からの侵入対策を実施することが大切です。
窓・扉には「窓扉開閉検知センサー」を設置し、こじ開けられようとした瞬間に大音量の音(ベルやサイレン)・光(フラッシュライトなど)で威嚇撃退し、犯行を継続させない、ということが大切です。
自主機械警備システムNEXTでは、異常が発生した時点で、その場で威嚇撃退すると同時に、5箇所にメール送信、その後音声送信で異常発生をお知らせします。
遠隔からセット・リセット状況を確認し、セット・リセットすることもできます。

自主機械警備システムNEXT

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