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知人の男が侵入して放火 住宅全焼

鹿児島市で26日、住宅1棟が全焼した火事で、警察は、住人の家族の知人の男を放火の疑いで逮捕しました。現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市宇宿3丁目の無職の男(60)です。

鹿児島西警察署によりますと男は26日午後0時20分ごろ、鹿児島市川上町の福元淳子さん(66)の住宅に火をつけ、福元さんの木造2階建て住宅1棟を全焼させた疑いがもたれています。
出火当時、家にいた福元さんの19歳の孫にけがはありませんでした。

警察によりますと、男は福元さん家族との間で何らかのトラブルがあり、火事のあった時間帯に近くの防犯カメラに映っていたということで、調べに対し「火をつけたことは間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は男が家の中に侵入し、火をつけたとみて調べています。
<11/27(火) 11:55配信 MBC南日本放送より>

トラブルがあった知人が自宅に侵入し放火、そして自宅は全焼という事件です。
出火当時、家には19歳の孫がいたということで、午後0時過ぎという真昼間の犯行にも驚きです。
どのようなトラブルかは分かりませんが、相手先の住民全員を殺しかねない手口です。
もしかすると、少し燃えるだけで相手をこまらせてやろうという意図での犯行だったかもしれませんが、実際のところは分かりません。

このような一般住宅においても侵入者への防犯対策の必要性を感じさせる事件です。
相手が誰であろうと簡単に敷地内や建物内に侵入し、放火や窃盗事件を起こすことができてしまう環境を変えなければなりません。
防犯カメラも効果的ですが、最近の色々な事件を見ていると、防犯カメラだけでは犯罪を防ぐことは難しいと思わせる手口や事件が多いように思います。
防犯カメラの映像によると、と紹介されることが多いですが、犯人特定や証拠にはつながるものの犯行自体を阻止、抑止することはできなかったのだなと感じてしまいます。

以前は防犯カメラ自体がそれほど普及しておらず、ついているだけで映像を記録されている、自分が犯人だとばれてしまうと思わせ、その場での犯行を思い留まらせる抑止効果が充分にあったと思うのですが、最近の事件はそれだけでは終わらないことが多いようです。

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