防犯ブログ

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2010年04月02日 防犯完備の高級住宅狙い防犯設備を破壊し、空き巣70件

防犯完備の高級住宅狙い空き巣を繰り返していた韓国人2人が逮捕されました。
警備会社の警備サービスや防犯センサー、カメラなどを備えている住宅だけを狙い、防犯設備を破壊し、空き巣を繰り返したとみられます。


●東京都目黒区の住宅に侵入し、金品を盗もうとしたとして、警視庁捜査3課などは2日までに、窃盗未遂容疑などで、いずれも韓国籍の自称古物商男(57)と、自称焼き肉店経営男(44を逮捕した。
2人は警備会社のサービスや防犯センサー、カメラなどを備えている住宅だけを狙い、防犯設備を破壊し、空き巣を繰り返したとみられる。
昨年9月から都内の高級住宅街で、約30件(7000万円相当)の被害があり、関連を調べている。
(4月2日 時事通信 より引用)


この泥棒の記事だけを見て「警備システムや防犯センサー、カメラは効果がないのではないか」とおもわないでいただきたいです。
セキュリティハウスのシステムはではこうした「防犯システムを破壊して侵入しようとする泥棒」に対する対策もきちんと考えています。

例えば、「屋外ベル」。セキュリティハウスが設置する「屋外ベル」は、ベルが鳴り響かないように細工をしたり破壊したりすることができにくい特殊な構造になっています。取り付け位置に関しても細心の注意を払っています。
又、万が一破壊された場合にも、「二重威嚇」を徹底していますので、室内など別の場所に設置している威嚇機器が異常を周囲に知らしめると同時に、関係者に自動通報されます。

又、NTT一般アナログ公衆回線を断線されても、その場でベルなど威嚇機器で周囲に異常を知らせると同時に関係者に「電話線断線」を知らせることができます。

「侵入検知センサー」を破壊されても警戒中であれば即ベルなど威嚇機器で周囲に異常を知らせ、関係者に自動通報されます。又、「二重警戒」以上を実施していますので、一つの侵入検知センサーが万が一破壊されても別のセンサーが侵入者を検知します。

侵入検知センサーの中には、いたずらをされた時点で異常を検知できる「アンチブラインド機能付き」のものもあります。

こうした二重、三重の対策を考えているのは「防犯のプロ」だからです。
長年の犯罪研究の中で、「いかにお客様の安心・安全を守るか」を真剣に考えた結果そうしているのです。そうすることによって安価な提案ができない場合もありますが、「安かろう、悪かろう」では万が一の事態にお客様を守れないと困るからです。

多くの泥棒は「完全犯罪」を狙いますので、できる限り容易に侵入できて確実に儲けになり安全に逃げられるところを狙って侵入します。容易性、確実性、安全性を追求しています。

ところが中にはハイリスク・ハイリターンを狙った泥棒がいます。
逮捕された泥棒に対する警察の調査で、「防犯ベル」に対する意識調査があります。
防犯ベルに対して87%の泥棒は「非常に気になり避ける」、11%は「やや気になり場合によっては避ける」と回答しています。
ところが2%の泥棒が「外して侵入」と答えているのです。

セキュリティハウスはこの13%の泥棒に対してもきちんと対応できるよう考えられる色々な侵入手口を配慮した上で最適のセキュリティシステムをご提案しています。
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