防犯ブログ

2008年11月10日 トラック窃盗団を逮捕 6容疑者、転売目的

転売目的でトラックを盗んだとして、宮城、山形両県警は4日までに、盗みや盗品運搬などの疑いで、仙台市若林区一本杉町、自動車解体関連会社役員加美山政彦容疑者(48)らトラック窃盗グループの男6人を逮捕した。
両県では昨年9月ごろからトラック百数十台の盗難被害が発生しており、両県警はグループとの関連を捜査している。
調べでは、加美山容疑者は9月中旬に若林区の建設工事現場で、同月下旬には宮城野区の金属加工会社で、それぞれ事務所に侵入して鍵を手に入れ、敷地内に駐車してあったトラック各1台と付属品など(計270万円相当)を盗んだ疑い。
ほかの5容疑者は共謀して役割を分担し、盗んだトラックや部品を解体工場まで運んだり、保管したりした疑い。
盗んだトラックは加美山容疑者が開設した名取市の解体場で分解。部品は、盗品保管容疑の容疑者が経営する宮城野区と大崎市三本木の自動車解体会社を通じて販売されていたとみられ、両県警は転売ルートなどについても調べている。
ほかに逮捕されたのは、盗品運搬の疑いで、建築作業員佐藤信雄(45)=若林区若林5丁目=、自動車解体工久保田裕介(24)=宮城野区福室1丁目=の両容疑者と、盗品保管の疑いで、指定暴力団系組長の自動車解体業久保田正利(58)=宮城野区高砂2丁目=、同組員の自動車解体工龍田俊弘(45)=青葉区小松島二丁目=、自動車解体会社役員早坂義浩(46)=大崎市三本木新町1丁目=の3容疑者。 河北新報   2008年11月05日水曜日

トラックや自動車の盗難被害、まだまだ被害は絶えません。
いくら保険に入っていても、その日の業務に支障が生じ、大きな損害と信用失墜を被ります。これだけは避けたいですね。
今回の手口は、「事務所に侵入し、トラックの鍵を手に入れる」というもの。
皆さんの事務所の壁にも社用車の鍵が無防備にぶら下がっていませんか??・・・・すぐに保管場所がすぐに分らないように工夫しましょう。出来れば鍵つきの保管庫が望ましいです。

さらに、重要な対策は、下見する侵入者に対してここはやりにくいな、と思わせることです

具体的には、駐車場は明るく防犯 カメラを設置、敷地内に誰かが侵入したら、音と光で抑止威嚇する「外周警戒システム」を設置。事務所内にもセンサーを設置し大きな音と光で威嚇し、管理者の携帯などに通報を行ないます。

防犯 カメラの映像を携帯電話(FOMA)に伝送し、いつでも現場の状況がわかる見える防犯」システムも非常に好評です。
このシステムは、我々セキュリティハウスが最も得意とする分野です。全国で資材置き場、工場、作業場などの「外周警戒システム」の実績があります。納入させていただいた現場で、威嚇照明に驚いて逃げていく犯人をばっちり録画することできました。
オーナーさんは、被害を未然に防ぐことが出来て、本当に満足していただきました。

事務所だけはセキュリティシステムを契約されてる企業様にも、外周の警備を追加することは、可能です。
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