防犯ブログ

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2009年09月08日 天王寺動物園の狂言強盗

天王寺動物園で狂言強盗がありました。
大阪市天王寺区の天王寺動物園で強盗に遭ったように装い、現金を盗んだとして、大阪府警天王寺署は8日、動物園の乗り物コーナーのスタッフの女(24)について、窃盗容疑で逮捕状を請求した。

 このスタッフは開園中の同日昼前、「若い男2人にナイフを突きつけられ、両替機から回収した現金約5万円入りのかばんを奪われた」などと訴え、同署が強盗事件として捜査していた。

 逃げたとする男を捜索するため、同署の要請を受けた動物園側が300人以上の全入園者を退園させる騒ぎとなった。
(9月8日 毎日新聞より引用)

子供まで巻き込んだ許しがたい犯罪だと思いますが、もしこれが本当の強盗であったら、いかに異常発生を察知し、お客様を誘導するかが重要となります。
動物園では、飼育係が動物に殺されるといった事件も過去に発生しています。
やはり、そうした異常発生を早期に把握できる緊急通報システムは不可欠です。

従業員、飼育員は無線タイプの緊急非常押しボタンを携帯します。
警備員は携帯型の受信機を携帯します。
どこにいても警備員に異常発生を知らせることができます。
そして緊急押しボタンと防犯カメラを連動させることで、画像で何が起きたかを確認することができます。

子どもたちに少しでも楽しんでもらうためには、万全の安全対策が必要です。
動物園無線式緊急通報システム

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