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2007年10月19日 木曽署が「犯人・不審者メモ」作る 犯人の特徴を素早く記録可能に

 ◆木曽署は、店舗などが強盗に遭った場合に備えて犯人の特徴などを素早く記録できる用紙「犯人・不審者メモ」を作った。
普及のため、署のホームページから取り出せるようにする考えです。

 署員が発案した。警察は日ごろ金融機関やコンビニなどの従業員に、強盗事件に遭った際に犯人の特徴を記憶するよう要請している。
これをマニュアル化したメモは、逃走車種や人数、体格、顔・髪の形などを記憶の確かなうちに素早く印を打って記録していけます。

 同署は「もしもの場合に備え、ふだんから用紙を見て記憶すべき点を知っておいてもらえたら、防犯意識づくりにもつながる」と話しておられます。

◆松本署ではカラーボール講習会 金融機関関係者が体験
 松本署は十七日、管内九つの金融機関を対象に、防犯 用のカラーボールを使った体験講習を同署構内で行いました。

 カラーボールは金融機関やコンビニエンスストアなどで防犯 対策として徐々に普及しているが、実地演習の場が少ないということで同署が全国地域安全運動の一環として企画。金融機関に入った強盗が走って逃げた場合と車に乗り込んで逃走した場合の二パターンの想定で訓練。

 参加した銀行員や郵便局員ら十一人は署員から「逃げる犯人の体ではなく足元を狙って」「ドアを開けて乗り込む時を狙って」といった指導を受けた後、実際に五、六メートル先を逃げる犯人役の署員や逃走用の車めがけてボールを投げつけました。

 今回の体験に参加者は「カラーボールを投げるのは初めて。有事にどう対処するかイメージがわいた」と手応えを感じたようです。

 署員も「先日、池田町で起こった強盗事件もカラーボールが犯人特定に役立った。いざというときの防犯の参考になれば」と期待を寄せています。

 不安は感じていても、実際に、体験されている人は少ないようです。

「防犯 」という言葉が広まり、防犯 カメラ設置への理解度も高まり、数年前と比べて全体的な防犯 意識は高まっています。
ただ、自分が被害に遭うことは「万が一」ぐらいにしか思っていない人がほとんどでしょう。
被害に遭わない為の予防対策はできていますか?

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