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2008年08月27日 警察の信頼は低下しているの?

先日(8月22日)のニュースの中で、「刑事8割が「捜査協力得にくい」 平成20年版警察白書」という記事を見つけました。

その内容は記事を読んで頂ければわかりますが、要するに日本国民の中には「警察には関わりたくない」と考えている人達が増えてきているようです。

「警察に関わられると、自分が犯人でなくても犯人であるかのごとく扱われてしまうのではないか?」と思っておられる方がいるのではないでしょうか。

実際、私も警察の捜査協力をしたことがあります。その時は刑事に「根掘り葉掘り」色々なことを聞かれました。私はその聞き込み調査をある部分では、楽しんでいたのであまりイヤな気分にはなりませんでしたが・・・。

まあ、何にもしていない人からすると、少し迷惑な気分になるのかもしれません。(少し脱線しました。本題に戻ります。)

このような時代になってくれば、ますます犯人逮捕が困難なものになってくるのでは・・・と不安になってきます。どうすれば良いのでしょうか?

日本人は昔から安全神話が根付いており、「水と空気と安全はタダ」と思われていました。
そんな中で日本も国際化がどんどん進んできて、いろいろな犯罪が増えてきています。犯罪が増えてくると警察官も昔のように街中を巡回してくれるということも出来なくなってきています。警察に頼っていた時代からどんどん変わってきています。

このような時代に「自分を守る」のは「自分で守る」ことが大切になってきます。
「自分で守る」方法は色々とありますが、まず考えないといけないことは「犯罪をさせない」ような工夫を考えることが大切です。犯罪には色々なことがありますが、少なくても私達がメインに販売している「侵入警戒システム」では、「侵入させない」「入らせない」「入られたなら威嚇をする」などの工夫をした方法を、その場所ごとに考えていくことが必要だと思います。

あくまでも理想ですが、その理想に少しでも近づけるような方法(工夫)を皆さん一人一人が考えもらえれば、犯罪は少なくなっていくのではないかと思います。
今日は少し理想論ばかりの話になりましたが「自分で守る」ことを実行して、その後で万が一被害を被った場合には、警察に対して全面的な信頼して任せることが、良い日本を築くことではないかと思います。

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