防犯ブログ

  • 侵入手口(店舗)
2006年05月24日 貴金属店はご用心

岡山と富山の百貨店で貴金属の盗難事件が発生し、商店街のアーケードの屋根に出られる階の窓ガラスが割られるなど2つの事件の関連を捜査しているとの報道記事を見つけました。

貴金属店で取り扱っている商品は単価が高く、他の商品より厳重に管理されていると思いますが、それでも盗難が発生しました。
又、報道では警備員が定期的(二時間ごと)に巡回していたそうですが、その隙を狙って盗難が発生していたと言うことです。

このような貴金属店の盗難を未然に防ぐことは不可能なのでしょうか?
いや完全に防ぐことはできないかも知れませんが、少しでも盗難被害を防止することはできるのではないでしょうか?

その一つとして私共が販売している、各種セキュリティシステムが有効ではないでしょうか。

営業時間外に不審者が侵入した時点で早期発見し、その場で音・光・霧で威嚇するシステムで、特に貴金属売場などでは視界を遮ることで犯行を継続させないため、被害を最小限に押さえることが可能です。

ただ、セキュリティシステムを導入したらそれでよいという訳ではありません。
やはり、セキュリティシステムの設計・施工を行っている専門業者で、物件毎に最適なシステムを提供できるノウハウを持っている業者に頼むことが重要です。
泥棒の侵入経路や行動パターンを読めないと、セキュリティシステムを導入する意味がありません。
そのことを考えて業者選びをすることが大切です。

又、貴金属店側も夜間に盗難事件が発生しないように、貴金属を管理・保管することが重要です。
泥棒も厳重に保管されている貴金属を盗難する場合は時間もかかりますし、すぐに持ち出せない状況を作ることにより盗難を防止することが出来ます。
より防御機能のある「シャッター付きのショーケース」などもあります。

以上の考えを貴金属店側にも持って頂くことにより、若干でも盗難事件が減少するのではないかと思います。

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