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  • 犯罪手口
2006年01月16日 「平成の宵空き巣」岡山で逮捕。8年間で約1000件。

岡山市で昨年3月、コーポからバッグなどを盗んだとして、岡山東署などの合同捜査本部が窃盗の疑いで逮捕した岡山市灘崎町、無職男性容疑者(49)が、岡山県南で8年間に約1000件、計7000万円相当の空き巣をしたと供述していることが12日、分かりました。

 平成に入り、岡山県警が逮捕した窃盗犯の中では最多の犯行件数。
 捜査員は“平成の宵空き巣”と名付け、1晩に約150人を投入して張り込み、不審車の警戒をするなど、長年行方を追っていました。

犯行手口/
・岡山・倉敷・玉野市などの民家や2階建てコーポを狙う。
・ドライバーで窓ガラスを割って侵入。
・家人が留守がちなお盆、ゴールデンウィークなどの夕方から未明に犯行。
 2,3キロ離れた場所に車を止めて建物を下見し、部屋の電気やインターホンを鳴らして家人が留守がど うか確認し、犯行対象を決めていた。

約1000件の犯行で、現金約4000万円、高級腕時計、バック、グルフクラブ等約3000点(約3000円相当)を盗んだ疑い。

空き巣狙い対策【防犯泥棒大百科】

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