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交番に侵入しポリ袋に火をつける

無人の交番でポリ袋に火を付けたとして、東京新聞の販売店従業員の男が逮捕されました。

男(43)は3日午前2時すぎ、東京・荒川区の交番に侵入して凍結防止剤が入ったポリ袋に火を付けた疑いが持たれています。警視庁によりますと、事件から12時間後に警察官が現場付近の防犯カメラに映っていた男と服装などが似ていた男を見つけ、職務質問しました。

男はその際に容疑を否認しましたが、今は「ライターでダンボールに火を付けて交番の駐車場に置いた」などと容疑を認めています。
<10/4(木) 17:04配信 テレ朝 newsより>


今回の事件では交番に火をつけたポリ袋が置かれ、別の事件では警察官が傷付けられたり、容疑者が脱走するなど警察がらみの犯罪や事件が増えてきているように思います。

警察と言えば犯罪を取り締まる番人、犯罪者にとっては天敵、最大の障壁というイメージがあるのですが、その警察に対して攻撃を仕掛ける大胆な犯罪者が珍しくないような感じです。

これは世界各地で起こっているテロ事件も影響しているかもしれません。
標的は誰であっても関係ない、攻撃を仕掛けることが重要というような考えが広がっているのでしょうか。

警察だから安全とは言えない時代なのかもしれません。
警察に防犯対策を行うというのも少し変な感じがしますが、警察にこそ最強の防犯対策が導入されていてもおかしくないように思います。
犯罪に強い組織としてアピールするには警察の防犯への取り組みを見直すチャンスかもしれません。

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