防犯ブログ

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2011年02月17日 3府県でタイヤ泥棒 220件、5500万円 男4人を逮捕

高級車のホイル付きタイヤを盗んだとして、県警捜査3課と須磨署などが、男4人を窃盗容疑などで逮捕していたことが捜査関係者への取材で分かりました。
被害は兵庫、大阪、神奈川の3府県で220件、被害総額5500万円に上り、インターネットオークションで転売し、少なくとも1600万円を荒稼ぎしていたとみられています。

捜査関係者によると、4人のうち2人はすでに公判で有罪が確定しており、県警は16日、残る2人を窃盗容疑で追送検し捜査を終えるようです。

県警によると、追送検されるのは神戸市兵庫区、塗装工の男(30)=窃盗罪などで公判中=ら。
昨年3月、神戸市垂水区海岸通の駐車場で乗用車のホイル付きタイヤ4本(12万円相当)を盗んだなどとされています。
4人は知人や親族同士という。
<毎日新聞2月16日(水13時5分配信より)>

狙われる業種というものは、損害保険会社の保険の引き受けも厳しくなっているようです。
宝石店や中古車販売、自動車修理工場など、窃盗事件が多く、泥棒から狙われいると言われるような業種に対しては、保険料を引き上げたり、引き受け条件を厳しくしたり、または引き受け自体を断る保険会社もあるようです。
それではそういったところは、どのようにして自分の身を守るかというと、防犯対策などを自分で行うことが効果的でしょう。

窃盗事件が発生しても警察が犯人を逮捕し、盗まれた商品や現金が手元に戻ってくるのであれば、それに越したことはありませんが、現実はそれが難しい状況です。
それならば可能な限り自分の身は自分で守る以外、誰も頼ることはできません。
壊された物、盗まれた物は元に戻すことは難しいのであれば、その被害そのものに遭わないようにするしかありません。
それが事前の防犯対策です。
レンタカー・中古車センターの防犯対策

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