防犯ブログ

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2010年08月12日 静岡 水難事故での窃盗犯罪にご用心

夏休みに入り県内の海岸では、水難事故が増える一方、置引きや車上狙いの被害が多発しています。
県は10日、水難事故多発警報を発令したほか、県警は海辺での貴重品などの管理に警戒を呼び掛けています。
楽しい夏休みを過ごすためには身の回りへの注意が一層、必要です。

県消防保安課の調べによると、9日までの今年の水難事故は計43件(前年同期比10件増)で、死者19人(同9人増)、負傷者12人(同3人増)と軒並み増加しています。
特に多いのは、釣りと海洋レジャー(ダイビングやサーフィンなど)の最中で、それぞれ17件、10件となっています。

同課は「今年は昨年に比べて晴天が多く、行楽客も多いためではないか」と分析。
下田市須崎の爪木崎海岸で8日、岩場で遊んでいた男児(5)が水死したほか、伊東市赤沢の赤沢漁港でダイビングをしていた男性(44)が意識不明の重体となっています。

一方、海岸では、置引や車上狙いといった犯罪が起きやすい。
東伊豆町から河津町、下田市、南伊豆町と、伊豆半島の行楽地を多く抱える下田署は観光客に注意を呼び掛けようと、「防犯うちわ」を作成し、海岸で配布しました。
同署は「暑いからといって窓を開けたまま、車を離れる人や、手荷物を置いてどこかへ行く人が目立つ。盗んでくださいといっているようなもの」という。

さらに、道路も要注意です。
県警交通企画課の渋滞予測では、行楽客の増加で、7〜15日の間、伊豆半島の国道を中心に5キロ前後の渋滞が続く見通しです。
交通量の増加や、運転に不慣れなドライバーが増え、思わぬ事故を引き起こす可能性もあります。

9日には、東伊豆町白田の国道135号で、千葉県の大学生3人の乗用車と地元の夫婦の軽乗用車が衝突し、1人が死亡、4人が重軽傷を負う事故が起きています。
<8月11日7時56分配信 産経新聞より>

どこかの海水浴場で多発していた窃盗や車上荒らしなどの犯罪が、防犯カメラを設置したことで激減したというニュースがありました。
警察による巡回やボランティアの見回りなど人の目による監視活動が行われることがありますが、それには限界があります。
人の数や時間、エリアなどにも制限があります。

それに比べると、防犯カメラによる機械の目の監視には制限はありません。
最初に設備投資としての費用は発生しますが、その後は人件費のような高額の費用が継続して発生するようなことはありません。
機械ですから24時間稼働させても文句は言わないですし、正確な監視と映像の記録が行えます。
人の目だとごまかせることでも機械をだますことはできません。
防犯カメラクイズ(防犯カメラに関して、クイズに答えながら学ぶことができます)

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