防犯ブログ

  • 侵入手口(店舗)
2009年10月19日 「仕事見付からず食べ物が欲しかった」ラオスの女米50キロ盗む。

長引く不況で、食料そのものを盗むという犯行がありました。

●泉署は17日、強盗致傷の疑いで、大和市下和田、ラオス国籍の無職の女の容疑者(25)を逮捕した。同署によると、容疑を認め、「仕事が見つからず金がない。食べるものがほしかった」と供述している。店員が逃走する車のナンバーを覚えていた。
同日午後5時45分ごろ、横浜市泉区のスーパーで、米(5キロ入り)10袋を盗んで逃げようとしたところ、呼び止めた男性店員(34)ともみ合いになり、店員の腕に軽傷を負わせたとしている。
(10月18日 カナロコより引用)

食べるのに困って犯行を初めて行おうとしたときに、防犯対策などがじゃまとなり思い止まるのと、犯行を決行するのとでは大きな違いがその後に発生します。
犯罪を起こしにくい環境を作る事は、犯罪を起こさないこと、つまり犯罪者を生み出さない世界を作る事になります。
そのためにも防犯は「予防」(抑止)が最も大事だとセキュリティハウスでは考えています。

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