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バイク盗難 被害者がネットに出品した犯人見つける

昨年10月、泉佐野市の自営業の男性(38)がバイク1台を盗まれました。
被害品を捜そうとネットオークションを閲覧していたところ、今年1月、盗まれたバイクの特注マフラーとよく似たマフラーを見つけて落札しました。
商品は届きませんでしたが、自分のものと確信して泉佐野署に相談し、同署がオークションの管理人に問い合わせて犯人を特定しました。

犯人の自宅からは、盗難届が出されたバイクが他にも見つかりました。
「ばらして部品を売ろうと思った。金が欲しかった」と供述しているということです。
<4月19日14時0分配信 毎日新聞より>

犯人探しを被害者が本人がするというのも大変な労力がかかります。
よほど悔しく、盗まれたでは済まないと考えれば別ですが。
すぐに警察が犯人を逮捕してくれればよいのですが、そう簡単な話ではありません。

盗まれた物が簡単に売りさばくことができるというのも問題です。
盗品であっても簡単にネットオークションに出すことができます。
オークションの出・入品があまりも簡単に出来すぎるのも問題でしょう。

ネットオークションは誰でも気軽に行うことができます。
欲しかった物がお得な金額で簡単に購入できる、というのがネットオークションの魅力だと思いますが、犯罪者が盗品をさばくために悪用するケースも考えられます。

盗まれないように自ら防犯対策を行うことも重要ですが、もし盗まれても簡単に転売できないような環境をつくる、犯罪者が犯行を起こしにくい環境をつくるというのも大きな面での防犯対策と言えます。

投稿者:総合防犯設備士(2009年4月21日)|記事URL| あとで読む

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