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防犯ブログ

盗難車を無線で強制停止〜GM、オンスターの新機能発表

 ゼネラル・モーターズ(GM)は来年発売の2009年型約20車種で、盗まれた場合に無線信号で強制的に停止させることもできる新しい盗難防犯対策装置を搭載。

 AP通信によると、装置を使ってサービスを提供するのは、GMの車両向けマルチメディア部門「オンスター」。
すでに盗難車両の位置特定サービスを行っており、全地球測位システム(GPS)を利用して月に700〜800台の車を見つけています。

 新サービスでは、警察が追跡中の逃走車が盗まれた物だと分かった場合、警察の要請に基づいてオンスターが携帯電話で無線信号を送り、盗難車のエンジンの馬力を徐々に失わせて停止させられる。運転者が安全に停止できるよう、信号はステアリングやブレーキの機能には影響しないそうです。

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投稿者:スタッフ(2007年10月11日)|記事URL| あとで読む

佐賀県杵島郡の新聞配達員、早朝の防犯協力へ

 深夜や早朝の犯罪、防犯、事故防止につなげようと、佐賀県杵島郡内の各新聞販売店の従業員が、朝刊配達中に「防犯パトロール」と表記した専用チョッキを着用することになりました。
人目の少ない時間帯に移動する新聞販売店ならではの活動を通して、地域の安全、安心に貢献するといいます。

 「パトロールチョッキ」は緑色の薄い胴着に反射材を備えていて、衣服の上から羽織ることができる。
同郡の白石、大町、江北の3町内にある計14店舗で導入し、オートバイで配達する人が着用されます。
白石地区防犯協会と同地区交通安全協会が計70着を贈られました。

 贈呈式が9日、白石町の白石署であり、新聞販売店の代表4人にチョッキが手渡されました。
同郡全店主会の溝口研次委員長は「反射材で目立つので配達中の事故防止にもつながる。犯罪を未然に防ぎ、また早期の発見、通報につなげて就寝中の時間の安全に役立ちたい」と抱負を語った。

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投稿者:スタッフ(2007年10月10日)|記事URL| あとで読む

天井に穴あけ有楽町の貴金属店 1億円相当盗まれる

先日はトタン屋根を破ってでしたが、今度は屋根・天井に穴を開けての侵入手口での窃盗被害のご紹介です。

7日午前9時半ごろ、東京都千代田区有楽町の貴金属店「ビクタース・パール」から、指輪など約8000点(販売価格計約1億円相当)が盗まれているのを出勤してきた女性従業員が発見し、連絡を受けた店舗の管理事務所が警視庁丸の内署に届け出ました。

調べによると、6日午後7時20分ごろから7日午前9時半ごろの間、無人の同店に何者かが侵入。
現金約20万円とショーケースにあった指輪やネックレスなど約8000点が盗まれました。

同店はJR有楽町駅近くの高架下にあるインターナショナルアーケード内にあり、屋根に縦横約40センチの穴が開けられ、さらに同店の天井にも縦横約30センチの穴が開けられていました

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月10日)|記事URL| あとで読む

「たばこダッシュ」中学生3人逮捕 コンビニから万引き

コンビニエンスストアでたばこ7カートン(販売価格約2万1000円)を万引きしたとして、窃盗容疑で、東京都足立区に住む14歳の中学2〜3年の男子生徒3人が逮捕されました。
13歳だった中学2年の男子生徒も児童相談所に通告するということです。

生徒らは「たばこダッシュ」と称して万引きをしており、容疑を認めているということです。

調べによると、5人は6月24日午前6時40分ごろ、足立区伊興のコンビニ「セブンイレブン足立伊興小西店」で、たばこ7カートンを万引きした疑いです。
生徒らは2月ごろ、不良グループを結成。小学生のころから喫煙しており、「1日1箱ぐらい吸うので買うのには金がかかる。たくさん万引きをして店に悪いことをした」と供述しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月09日)|記事URL| あとで読む

「屋根破り」の手口

今まで聞いたことがなかった侵入手口です。

靴の量販店だけを狙い、金庫から現金を盗んでいたとして、大阪府警捜査三課などは5日、窃盗などの容疑で大阪府羽曳野市野々上、元溶接工(35)=公判中=を逮捕したと発表しました。

その侵入手口は?というと、男は靴量販店の大半が平屋建てで、屋根がトタンやスレート製であることに着目。金切りばさみなどで屋根を破り、鉄骨を伝って店内に侵入していました。

大阪を中心に静岡から福岡まで11府県で33件、計約660万円を盗んでいました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月09日)|記事URL| あとで読む

青色防犯灯の試行的導入 「青い光」に犯罪抑止期待

 川崎市安全・安心まちづくり推進協議会では犯罪抑止に向けた取り組みの一環として、10月より青色防犯灯の設置を試行的に導入中。
一方この動きに先駆けて、区内の北見方町会では昨年秋に青色灯を独自に購入、諏訪第一町会ではサンプルを取り寄せて設置している。実際の犯罪抑止効果については今後の検証に委ねられるが、新たな防犯対策に市民の期待は高まっております。

 青色防犯灯は、2000年にイギリス北部のグラスゴー市で街の景観向上のために青色の街路灯を設置したところ犯罪発生件数が減少し、その防犯効果が注目されました。
青色は白色灯に比べ明るさは暗く感じるが、光の広がりがあり遠くまで照らす。人を心理的に冷静にさせる効果もあるといいます。
日本では2005年に奈良県で初めて導入され、現在は奈良県、広島県、静岡県など全国の各自治体に広がりつつあります。

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投稿者:スタッフ(2007年10月05日)|記事URL| あとで読む

魚沼産コシ840キロ盗難

 4日午前5時ごろ、新潟県魚沼市長鳥の農業の男性(61)が、収穫したばかりの魚沼産コシヒカリの玄米28袋(約840キロ、時価35万円相当)が農作業小屋からなくなっていることに気づき、県警小出署に届け出た。同署で窃盗事件として捜査しています。

調べによると、男性は3日午後7時ごろまで、農作業小屋でコシヒカリの玄米の袋詰め作業をして、農作業小屋には48袋を保管していたが、20袋しか残されていませんでした。
農作業小屋のシャッターや引き戸は閉まっていたが、裏の窓は作業のため開放されていました。

 高級ブランドの魚沼産コシヒカリは新潟県の中越地方の4市2町で栽培されている。
例年盗難事件が起きているが、今年秋の収穫期以降の盗難事件は初めてだという。

 今回の事件も、被害者の防犯に対する油断から起きた事件だと思います。
最近、玄関のカギは防犯の為に施錠される家が多くなってますが、勝手口の方は出入りの為に開けておられる家がありますが、犯人は必ず犯行前に下見をします!!

 「うちは大丈夫!」や、「すぐ近所に行くだけ・・」「犬の散歩だけだから・・」など無施錠のまま家を無人にされてませんか??
泥棒は5分程で大切な財産を奪って行きます。
毎日の生活の中で防犯に対する油断が後悔に変わらないように日頃からの防犯対策が必要です。

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投稿者:スタッフ(2007年10月05日)|記事URL| あとで読む

関東1都4県で75件、1億円の稼ぎ。

民家に侵入して現金約200万円と乗用車などを盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで逮捕された泥棒二名、横浜市無職男(32)と東京都無職男(54)。

1月以降、東京都や神奈川、茨城、栃木、群馬各県で75件の盗みを繰り返し、被害額は1億円以上に上るということです。
 調べによると4月25日午前3時ごろ、板橋区の60代女性宅の窓の格子を外して侵入現金約199万9000円と車のエンジンキーなど38点(17万7000円相当)を盗み、女性の乗用車1台を盗んだ疑いです。 

このブログでも何度もお話していますが、「格子は簡単に外される」のです。
自宅に現金が200万円弱もあったというのは、タンス預金でしょうか?それともその時たまたま偶然だったのでしょうか?
ニュースだけでは不明ですが、防犯 対策として防犯 システムが設置されていた記載もないため、防犯 装置や警備会社のシステムが付いていなかったのではないかと思われます。
それではあまりにも防犯 意識が低く、自宅に置いている現金の金額ともアンバランスだと思います。

結果論になってしまいますが、「安全のない安心は最も危険である」というセキュリティハウスの考え方からすると、きちんと「安全」を確保して安心していただきたいと願います。
本当の安全を、セキュリティのプロを通じて、本物の防犯対策で得ることが大切です。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月04日)|記事URL| あとで読む

ストーカー、盗難防止用GPSを女性の車にこっそり設置

 長野県内でストーカー行為をしたとして逮捕、起訴された男が、全地球測位システム(GPS)を使った位置情報提供サービスを悪用して女性の行動を監視し、つきまとっていたことが、安曇野署の調べでわかりました。

 専用装置を女性の車に取り付け、数千回にわたって位置を確認しながら、女性が立ち寄る食料品店などに繰り返し出没していたといいます。

 男は、ストーカー規制法違反の罪で起訴された同県松本市里山辺、派遣社員吉原孝夫被告(32)。起訴状などによると、吉原被告は今年2月、顔見知りで県内在住の無職女性(23)に対してつきまとい行為をしたとして、同法に基づく警告を受けたのに、5月8日午後、安曇野市内に出かけた女性を待ち伏せるなどした。

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投稿者:スタッフ(2007年10月04日)|記事URL| あとで読む

タイ寺院のふしぎな仏像、5度目の盗難被害に

2007/10/04 09:17 JST配信より
【ペナン】 
1千年以上も前につくられたとされるブッパラム・タイ寺院の黄銅製の仏像が、また盗難に遭っていたことがわかりました。
この仏像は過去に4回も盗難に遭ったもののいずれも戻ってきており、寺院側は「また休暇にお出かけになった」とあまり気にしていないご様子。

寺院の運営委員会によると、盗まれたのは9月14日のこと。
午前7時に一人の僧が祭壇に鎮座しているのを確認したのを最後に、1時間後には消え失せていたといいます。
盗まれた仏像は高さ20センチ程度の小さな座像。
過去4回の盗難の時にはいずれも3〜4日で泥棒から返還されたが、今回は2週間と「休暇」が長くなっており、寺院側も少々心配し始めている。

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投稿者:スタッフ(2007年10月04日)|記事URL| あとで読む

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