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大阪 池田市の職員、パチンコ店で人の財布盗む様子が防犯カメラに映る

大阪府警池田署は9日夜、池田市観光・ふれあい課長の男(58)=池田市栄本町=を窃盗容疑で逮捕しました。
「つい手が伸びた」と容疑を認めているということです。

容疑は、今月2日午後8時半ごろ、同市菅原町のパチンコ店で、自営業の男性(30)がパチンコ台の前に置いていた財布(現金約12万円在中)を盗んだ、としています。
その時の様子が店内の防犯カメラに写っていました。
店員が9日夜、来店した男に気付き、池田署に通報しました。

市は「規定に基づいて厳しく処分いたします」とコメントを発表しました。
<毎日新聞3月10日(木)12時36分配信より>

パチンコ店で他人が置いていた財布を盗み、その様子が防犯カメラに映っていたため、結果として逮捕されてしまった男のニュースです。
パチンコや競馬などの賭け事の最中は、興奮してそのことに夢中になっていますから、財布のことなど二の次になってしまうのでしょう。
盗まれてもすぐには気付かない可能性が高いと考えたからでしょうか。
それとも、つい手が伸びたと供述しているように、場当たり的な犯行ということでしょうか。
パチンコ店でも防犯カメラがついているところが増えています。
プロの泥棒なら防犯カメラがついているかどうかは事前に調べているはずですから、つい魔が差してしまったと考えるべきかもしれません。

泥棒が犯行を行う際に考えるのはリスクを犯す価値があるかどうかです。
パチンコ店で防犯カメラがついている中で、他人の財布を盗む犯罪、これはリスクの割に得られる対価が低いと考える泥棒がいると思います。
しかし、パチンコ店の景品交換所となると話は違ってきます。
同じように防犯カメラがついていても、今度は得られる金品が数百万円以上ということも考えられますから、リスクを犯す価値があると考える泥棒が多いのでしょう。

これは宝石・貴金属店にも同じことが言えます。
自動車ごと壁や扉に突っ込み、一気に商品を盗む、荒々しい手口がありますが、防犯システムや防犯カメラの有無などお構いなしです。
リスクはありますが、成功すれば充分な対価が手に入ると踏んでいるのでしょう。
ある防犯対策が全ての業種・業態に共通して効果を発揮するとは言えません。
他では充分でも、こちらでは不充分というケースもあるでしょう。
それぞれのお客様に応じた防犯対策を考えて導入しなければ本当に効果を発揮する対策とは言えません。
セキュリティ導入の流れ(プランニング・施工・アフターサービスまで一貫責任体制)

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投稿者:総合防犯設備士(2011年3月15日)|記事URL | あとで読む

兵庫県 コンビニでたばこ泥棒2人組 防犯カメラに盗み出す様子映る

兵庫・明石市のコンビニエンスストアで、2人組の男がたばこ300カートンを盗み出す一部始終を、防犯カメラがとらえました。
無人の店に侵入した2人組の男は、レジカウンターを乗り越えると、レジには見向きもせず、棚に置いてあるたばこを持ち出し始めました。
11月13日午前4時すぎ、兵庫・明石市のコンビニエンスストアに、2人組の男が入り口の扉をこじ開けて侵入しました。
2人は、店の買い物かごにあふれ返るほど、たばこを入れ、リレー方式で次々と運び出しました。

わずか7分間でおよそ300カートン、190万円相当を盗んで逃げました。
このコンビニエンスストアは深夜営業をしておらず、当時店内には、誰もいなかったという。

店長は、「自首せぇ。絶対、警察は捕まえる。あとは『天網恢恢(てんもうかいかい)、疎にして漏らさず』、ちゃんと天の神様は見ている」と語りました。
兵庫県警は、転売目的の疑いが強いとみて、窃盗の疑いで逃げた2人の行方を追っています。
<フジテレビ系(FNN)11月18日(木)12時56分配信より>

懸念した通り、値上げしたタバコを狙った窃盗事件が発生しました。
今後もコンビニ店を狙った犯行が頻発する可能性があり、タバコを取り扱っているところは、小売店・卸売店・運送会社等問わず防犯対策が必要になるでしょう。

コンビニ店では今回のように防犯カメラがほとんどの店舗に設置されています。
事件発生後、犯人の映像が公開されることは珍しくありませんし、それによって犯人が特定されることも多々あります。
にも関わらず、コンビニ強盗や今回のような窃盗事件が収まらないのは、狙うだけの価値があるということでしょう。

その価値とは、まず、強盗という手っ取り早く現金を得ることができる手口です。
これは盗んだ商品を換金するという手間も時間もかからず、犯行後すぐに現金を手にすることができるという利点があります。
マイナス面では、店員を武器などで脅すわけですから、犯人の顔・背格好・声などが被害者に見られてしまいます。
これは後に自分が犯人として特定される可能性が高くなります。
防犯カメラも同じ役割を果たします。

これらのリスクと得られるであろう金品を比較して犯行に及びます。
このリスクを高めるのが防犯対策です。
これを徹底することで、自分が捕まる可能性が高くなり、犯行を行うのは割に合わないと思わせることが、効果的な防犯対策です。
店舗・コンビニの防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2010年11月18日)|記事URL | あとで読む

防犯カメラを取り付けたその日に賽銭泥棒。即逮捕。

「お手柄 防犯カメラ お寺の巻」

寺社は今、放火、仏像盗難と犯罪に遭う可能性が高くなっておりその対策に頭を悩まされています。
防犯カメラを設置してすぐに犯人が逮捕されるというニュースがありました。

福岡県警うきは署は1日、同県うきは市内の寺に無断で侵入したとして、住所不定、無職男(35)を建造物侵入容疑で緊急逮捕した。逮捕容疑は、3月31日午後11時10分ごろ、本堂に、鍵の掛かっていない入り口から侵入したとされる。僧侶には「お参りをしていただけ」と繰り返したが、逮捕後の調べに「さい銭を盗もうとしていた」と供述。同署は窃盗容疑でも追及する。

 寺では3月29、30日に続けてさい銭が盗まれていたことから、31日夜に本堂内に防犯カメラを設置。
僧侶3人で映像を監視していた。監視を始めて2時間後の午後11時過ぎ、容疑者が本堂に現れ、さい銭箱を物色し始めたので、3人が本堂へ駆け込み、出ていこうと靴を履いていた容疑者を取り押さえた。
(4月2日 毎日新聞より引用)

防犯カメラが早速効果を発揮してよかったと思います。
ただ、ずっとご住職がモニターの映像を見ているのは大変です。
侵入検知センサーと連動させ(あるいは侵入検知センサー付き防犯カメラを使用する)、侵入者があったときだけチャイムが鳴りモニターを確認するというようにすると、もっと使い勝手が良くなると思います。
プラス「見える自主機械警備システム」にすれば、外出中にも侵入があればFOMA携帯電話に動画が自動通報されてきますし、気になる時にはいつでも状況を動画で確認できより安心です。

先日からの仏像盗難に合せて、実際にTVの取材を受けました。東京の新宿区にある「自性院」様でも、盗難・放火・器物破損と何度も被害に遭われて、パンチルトタイプの防犯カメラや赤外線センサー等を設置されていました。
広大な敷地の中に不審者が入ってきても庫裏で把握できるということは非常に安心だと話されていました。
家族も一緒に住まわれていますから家族の安心も重要なポイントになっていると思います。

備えがあるということは、それだけ心に余裕が生まれます。
大切な仏像や寺の建物を守ることは信仰そのものを守ることになります。

お寺の防犯対策

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投稿者:総合防犯設備士(2009年4月03日)|記事URL | あとで読む

防犯カメラを民間ボランティア団体が設置。

防犯カメラを民間ボランティア団体が設置、運用するという珍しい事例がニュースにありました。

ひったくりや車上ねらいなどの街頭犯罪抑止のため、地元企業などでつくる民間の防犯ボランティア団体「長者町・福富町等地域環境浄化特別対策推進委員会」などは16日、横浜市中区長者町の交差点で防犯カメラの運用を始めた。

 伊勢佐木署からの要請を受け、同委員会が計4台のカメラを設置。民間のボランティア団体が防犯カメラの設置と運用を自費で行うのは全国的にも極めてまれなケースという。同委員会の山本紀男会長は「同地区の犯罪の抑止に成果を期待したい」と話した。
(3月17日産経新聞)

防犯カメラを設置したいけれど、コストをどうするのか?ということと、録画した映像をどう管理し、事故や事件が発生した時にどう使用するか?という二面が問題になります。
コスト面に関しては、自治体や商店街などが予算化するということがほとんどですが、どこも厳しい経費でありなかなか予算かにまでいかないことがあります。
そういう時にあきらめずに、地元企業などでつくる民間の防犯ボランティア団体が予算を出す・・ということは非常に希ですが今後こういう成功例が増えていくことに期待したいと思います。

何故なら、犯罪はこの景気状況で確実に増えています。
特に凶悪化した犯罪、関連のない善意の人が巻き込まれる犯罪がどこでも発生するということが増えている中で、犯罪を未然に防ぐための方法を採ることは最優先でないといけないと思います。
国や自治体がお金がないから防犯対策をしないというのは、犯罪が発生してもしかたがないとあきらめること。

そこを自分たちでお金を出し合い、地域の防犯対策を行ったというのが非常に素晴らしいことだと思うのです。
防犯カメラを設置しただけで犯罪が発生しないとは言えません。ただ、そういう防犯意識の高い地域、場所を泥棒は避ける傾向にありますし、防犯カメラの抑止効果もある。
つまり「予防」という面では犯罪発生率を下げる可能性は非常に上がったということです。

ぜひとも他の地域でも・・と思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年3月18日)|記事URL | あとで読む

防犯カメラを盗んだ泥棒、映像で逮捕

防犯カメラが犯人逮捕の決め手になることが最近増えてきています。
商店街、コンビニ、銀行、駅・・といたるところに防犯カメラがあり、その録画映像を分析することで、犯人の全体像が見えてきて、結果逮捕につながっているのではないかと思います。

泥棒も防犯カメラに対してはかなり意識をして下見の時にも確認します。
鹿児島で9日に逮捕された泥棒(女47)は、侵入した農家で防犯カメラに気づき、その防犯カメラを盗んで逃げています。
防犯カメラは犯行の一部始終を撮影しており、この映像が逮捕の決め手になりました。

2月21日午後2時35分頃、同市の農業男性(71)方で、ボイラーの上に設置していた防犯カメラ(約1万5000円相当)を盗んだ疑い。「侵入した際にカメラに気付き、『映っているんじゃないか』と思い、カメラを持って帰った」などと供述しているということです。

 この男性宅では昨年、空き巣被害に遭ったため、数台の防犯カメラを敷地内に設置していたということです。
(3月10日読売新聞より抜粋)

泥棒は下見の時に防犯カメラや警備システム、防犯システムなどの有無やその種類をチェックします。
約98%の泥棒は、防犯ベルのあるところは避ける、できる限り避けるといったデータもあります。
防犯カメラも泥棒にとっては「人の目」を補完するもので、出来る限り避けたいものの一つです。

この泥棒も、農家に侵入して防犯カメラに気づきびっくりして防犯カメラ本体を盗んだのだと思われます。
しかしその時には既に映像は録画されており、動かぬ証拠となったのでした。
むしろ防犯カメラを盗もうと近づいた映像も録画されていますから、最後の映像は顔のどアップとなっていたのではないかと思います。

防犯カメラの映像をその場で録画するだけでなく、離れた場所のFOMA携帯電話に侵入時に自動送信する「見える自主機械警備システム」が今話題です。本日の日経新聞にも広告が掲載され多数お問い合わせをいただきました。
このシステムの優れたところは、防犯や防災、非常押しボタンなどと連動して異常発生時に画像通報することとは別に、見たい時にいつでも防犯カメラの映像を携帯電話で見ることができる点にあります。
気になる場所を遠隔から状態を確認することができるため、経営者や現場管理者に非常に好評です。
見える自主機械警備システム

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投稿者:総合防犯設備士(2009年3月10日)|記事URL | あとで読む

防犯カメラ150台で街頭監視 千葉・市川

千葉県市川市は13日、市内の自治会単位で1カ所ずつ設置した防犯カメラを市役所で一元管理できるネットワーク防犯カメラシステムの運用を始めました。
平成20年度は50台、21、22年度にも各50台を設置します。
住宅街を含む市全域を150台でカバーするシステムの構築は全国初ということです。

 防犯カメラの必要性について、市川市が市内228自治会を対象に昨秋行ったアンケートで、148自治会が設置を希望しました(64.9%)。
自治会側の要望をもとに設置場所を公園や交差点、児童施設の近くなどに決めました。
1台当たりの運用費は年約22万円。

 設置されたカメラはレンズが向く方向が一目で分かるようプライバシーにも配慮。
大災害などの緊急時を除き、裁判所の許可がなければ市職員も原則として見ることはできないということです。
(2月14日 産経新聞より引用)

ネットワークカメラで一括集中監視。自治体の希望により実現したのであれば非常に良いことだと思いますが、防犯カメラを設置したことで防犯意識が低くならないように、従来以上に、地域で犯罪を少なくするという意識を持ち、パトロールなど活動を行っていただきたいと思います。

こうした商店街やマンション、自治体で防犯カメラの設置を検討する時には必ず「プライバシー」の問題があります。
日常生活が映像として残されるということで「プライバシーの侵害」で反対という意見は必ず出ます。
その時に注意すべきこととしては、
●録画した映像の管理方法、画像確認のための条件を事前にきちんときめること。
●設置場所の選定をきちんと行い、特定個人の利益や不利益にならないよう配慮すること。

の2点があります。

防犯カメラで録画した画像をきちんと管理保管するのは言うまでもありませんが、万が一何か事件や問題が発生した時に画像確認のための条件をどうするのかをきちんと決めることが大切です。
必要性は何をもとに決めるのか、警察官の立会い、裁判所の許可など確認時の条件はどうするのか。
マンションの場合には、管理組合での承認、複数の理事の立会いなどが条件になることもあります。

又、設置場所の選定は、何故そこにカメラがあるのか、と苦情がくることがあります。
マンションの駐車場を防犯カメラで監視していたとき、その時の理事長の車がしっかり防犯カメラに映っていたところから理事個人の利益のためではないかとの話が出たこともありました。
どんな場合も導入前に事前にきちんと住民間で打ち合わせし、了解を取ることが重要です。

防犯カメラは長く利用するもの。その性能、保守メンテナンス体制などをきちんと見極めて購入業者を選ぶことも重要です。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月18日)|記事URL | あとで読む

信金強盗。300万円を奪った犯人は防犯カメラに鮮明に。

16日午前、大阪府堺市の信用金庫で男が女性行員を刃物で脅し現金およそ300万円を奪って逃げましたが、男の姿は防犯カメラがしっかりと捉えていました。

まだ客足もまばらな午前10時前、男が突然、カウンターを乗りこえます。
男は、中にいた女性職員にカッターナイフのようなものを突きつけて「金を出せ」と脅し、別の職員が現金およそ300万円を差し出しました。

「『もっと出せ』『大きい束や』というやりとりがあったが、金庫には現金置いていませんので、投げつけた300万円を拾って『これしかないから』と渡すと、犯人はブツブツ言いながら出て行った」(信用金庫の職員)ということです。

公開された防犯カメラの録画映像には、フルフェースのヘルメットで顔を隠し、片手にカッターナイフのような刃物を持っている犯人の姿が映っています。

ハイリスク・ハイリターンの犯罪の最もな例が「銀行強盗」です。
コンビニ強盗、タクシー強盗と、昨年度9月の世界金融不安の後急増しています。
今回の信金強盗は、フルフェースのヘルメットで顔を隠し、片手にカッターナイフと、準備万端で犯行に及んでいます。
銀行側は、カラーボールを投げたようですが、犯人には当たっていません。
カラーボールはなかなか犯人に命中させるのは難しいです。
液剤マーキング機器といった、スプレイ式のものの方が扱いやすいです。
又、無線タイプの非常用押しボタン送信機を持つことで、どこにいても離れた場所に異常を連絡することができます。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月17日)|記事URL | あとで読む

名鉄上小田井駅に防犯カメラ 西区の山田学区住民が設置

自転車盗やひったくりなど駅周辺に多い犯罪を減らそうと、西区の山田学区の住民が名鉄上小田井駅に防犯カメラを設置することになりました。
名鉄によると、住民に駅敷地内へ防犯カメラの設置を許可するのは初めて。JR東海にも前例はないということです。

 設置するのは自治会長らでつくる山田学区連絡協議会。舩橋鼎会長(75)によると、一昨年の春から計画を練ってきました。
 西署によると、同学区では昨年、駅周辺を中心に自転車盗が156件、ひったくりが6件ありました。
いずれも前年より減少傾向だが「駅に設置されているカメラが映すのは敷地内だけ。犯罪を見逃すわけにはいかない」(舩橋会長)と、駅北口と南口に1台ずつ設置することを決めました。

 協議会の中ではプライバシー保護の観点から設置に慎重な意見がありました。これには「われわれは映像を再生しない。事件発生時に警察に提供し、捜査に役立ててもらうだけ」と決めることで了解を得ました。
一昨年夏には住民に回覧板でカメラ導入の計画を告知。反対意見は寄せられなかったということです。

 設備一式の見積額は約580万円。市によると、2007年9月に定めた「公共的団体による防犯カメラの設置及び利用に関するガイドライン」に該当するため、費用の3分の2が補助されます。
 2月に着工、3月にも稼働を始める方針。舩橋会長は「カメラがあるだけで犯罪の抑止効果はあるはず。隣接する他の自治会にも費用の協力を呼び掛けて維持していきたい」と話しています。
(2月3日中日新聞)

商店街に防犯カメラを設置することは良くありますが、 駅に住民が防犯カメラを設置するというのははじめて聞きました。
本当に素晴らしいことだと思います。
何故なら、犯罪企図者が犯罪を起こしにくい環境を作らないと犯罪者がどんどん生まれてきます。
そして犯罪者が多い地域に犯罪者はますます寄ってきます。

つまり、駅に防犯カメラを住民が設置したということは、「この地域の住民は防犯意識が非常に高い」ということを表しています。そういう防犯意識の高い地域を犯罪者は避ける傾向にあります。
なぜなら、防犯対策をしている家や会社も多いし、住民がコミュニティをきちんと形成しており、無意識に不審者がいないかを常に気にかけているから「人目につきやすい」のです。

駅ではひったくり、置き引きはもちろんのこと、痴漢や暴行、傷害といった事件も発生しています。
防犯カメラはそうした犯罪抑止効果だけでなく、犯罪者に対する強いメッセージを送ることができます。

そういう犯罪がやりにくい地域を泥棒は避ける傾向にあるのです。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月04日)|記事URL | あとで読む

食の安全対策に貢献するセキュリティシステムは?

キユーピー、工場のセキュリティーを強化 不審者の侵入防ぐ
 キユーピーは国内の全9工場の入退室のセキュリティーを強化する。静脈・指紋認証式やテンキーロック式、IDカード式などのシステムを組み合わせ、11月末までに導入していく。相次ぐ食品への異物混入などで「食の安全」に対する関心が高まるなか、生産の管理体制を強化する。
 9工場では、マヨネーズやドレッシングなどを生産しており、従業員は合計約2100人。事務所など不特定多数の従業員が入退室する場所はテンキーロック式やIDカード式などで対応。生産現場では厳密な本人確認ができる静脈・指紋認証式を採用する。このほか防犯カメラを工場内に設置、不審者の侵入を防止する。(日経新聞)

カップヌードルから防虫剤、女性が嘔吐

 カップめん「カップヌードル」に防虫剤? 神奈川県藤沢市保健所が23日、同市内で女性(67)が食べたカップめんから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンを検出したと発表した。藤沢署は毒物混入の疑いもあるとみて調べを進めている。
 この日夜、東京・新宿区の日清食品東京本社で会見した中川晋社長は「工場で使用されない薬品なので生産ラインで混入した可能性は考えられない。食品テロなら業界全体が解決に取り組まないとならない」などと話した。

食の安全を脅かす事件が多くなっています。これらのリスクを少しでも低くする為の
対策は、これから企業防衛の観点からも必要になって参ります。
●工場・生産拠点や倉庫・物流拠点には『入退出管理システム』『監視カメラ』を導入することが必要。
 許可者以外は入室できない仕組み、誰がいつ入室したか履歴の保存が効果的です。
 また、作業ラインなどの混入されやすい場所のカメラによる監視による抑止効果が有効です。
●店舗のバックヤードや売り場には、『監視カメラ』が効果的です。
 万引きや強盗対策を目的に設置されたカメラに追加し、商品を監視する位置に設置します。
 万一問題が発生した場合、相当時間が経過している可能性もあり、映像記録期間も最低1ヶ月以上は 必要です。

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投稿者:防犯設備士(2008年10月28日)|記事URL | あとで読む

駅にはたくさんの防犯カメラがありますが

昨日、JR平塚駅で刃物を振り回し、通行人の男性を次々と切りつけた事件が発生しました。
(読売新聞より 7/28)

通行人6人がけがを負った模様です。
女はすぐに、通行人の大学生に取り押さえられ、平塚署員に傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
容疑者は「父親を殺したいと思ったが、それもできず、人を道連れにして死のうと思った」と供述。
ナイフはカギと一緒にキーホルダーに付けて持ち歩いていたとのことです。

<最近の駅での殺傷事件>
7月22日には、八王子駅で殺傷事件。

6月22日には 大阪駅で殺傷事件。
JR大阪駅の大阪環状線ホームで22日、
女性3人が相次いで刃物のようなもので左腕を切りつけられた事件。
ここ数か月、駅での殺傷事件が多発しています。

駅には通常多数の防犯カメラが設置しています。
多いところでは、10メートル間隔で設置しているところもあります。
おそらく、JR大阪駅や八王子駅、JR平塚駅でも多数の防犯カメラた設置されていることと思います。
しかし、殺傷事件等の犯罪が発生してしまいました。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年7月29日)|記事URL | あとで読む

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