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防犯ブログ

一つになれた組織力の勝利

W杯で日本が初勝利。そのチームの一員に我らが川口能活選手が主将としているというのは本当に誇らしく思います。
試合に関してyahooスポーツでは下記のようにその勝因を分析しています。

●試合内容については、今さら多くを語る必要はないだろう(念のために記すなら、日本は前半39分、本田のゴールが決勝点となり1−0でカメルーンに勝利)。ここでは日本の勝因について、ポイントを絞って言及することにしたい。私が考える勝因は、以下の4点である。すなわち――
(1)日本のカメルーン対策が明確であったこと
(2)コンディションの良い選手を適材適所で起用したこと
(3)ディフェンスの集中が最後まで途切れなかったこと
(4)チームが「ひとつになれた」こと
(6月15日 宇都宮徹壱(スポーツナビ)より引用)

サッカーは力があるから勝てる、というスポーツではないですよね。シュートに関してはシュートを打つ人間のスキルに大きく左右されますが、それまでの早いパス回しなどで相手にシュート筋を読まさないようにすることで、ゴールを決めることもできます。

そのためには、チームが一つになって、一丸となって敵にあたる事ができたのは非常に大きいと思います。


●試合前の国歌斉唱に際して、スタメンもベンチも全員が肩を組んで『君が代』を歌ったことについて、実は選手側から提案されていたことを岡田監督は明らかにしている。これまたチームが「ひとつになっていた」ことの証しであろう。思うに彼らは、自分たちよりも戦力的に優れていた4年前の代表に何が欠けていたかを、強く意識していたに違いない。(同上より引用)

このチームをまとめる、という大役を担っているのが主将の川口能活選手。監督と選手、選手と選手の間に入り眼に見えないところで努力しているのだと思います。
最悪のイメージで南アメリカに渡った日本代表ですが、この1勝で可能性も出てきました。
ぜひ、日本でも一丸で応援してあげてください。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年6月15日)|記事URL | あとで読む

セキュリティハウス企業キャラクター 川口選手中心にあと残りの期間集中して頑張れ

昨日の日韓戦の惨敗の後、岡田監督が「進退伺い」を出したことがニュースとなっていますが、W杯まであと1ヶ月を切った中で、できることを集中してやっていくしかないと思います。
今回の「進退伺い」もショック療法と信じ 応援していきたいと思います。

そんな日本代表の若手を牽引しているのが最年長で今回4回目の出場になる川口 能活選手。
セキュリティハウスの企業キャラクターを引き受けていただいて早3年。
今回の代表選出で急遽時の人になってしまった感がありますが、全然いつもと変わらず、浮き足立ったところがなく努力されている姿にますます尊敬してしまいました。

●最年長 若手を牽引 GK川口能活 
熱く選手を叱咤(しった)激励する姿が印象的だ。堅実なプレーが持ち味の楢崎とは好対照で長く日本代表のGKを務めた2人は「静」の楢崎、「動」の川口とも称されてきた。

 だが、今回はいささか状況が異なる。楢崎とともに4度目のW杯となるが、昨年9月に右足脛骨(けいこつ)を骨折し、今季は一度も公式戦でのプレーなし。それでも選んだのには理由がある。しかも主将に指名した。
「チームにおける存在感。若い選手を引っ張っていく力に期待している」。メンバー発表で岡田監督はそう説明した。

 「みんなが同じ気持ちで同じ方向を向くのが大事」と主将としての役割を話した川口は「(W杯メンバーになるのは)みんなの夢だから…」と強調した。熱い気持ちは、チーム最年長となっても変わらない。
(5月24日産経新聞より引用)


「オレに言いにくいことがあったら能活に言ってくれ」と岡田監督は、経験豊富な第3GKに“助監督”並みの重責を託しているといいます。
 
●国際Aマッチ出場は日本歴代2位の116試合。まさに、百戦錬磨の男は、指揮官の思いを正面から受け止める覚悟だ。「ピッチの中でも外でも、自分の持っているものをすべて出したい」。10日のメンバー発表でサプライズ選出されたチーム最年長の34歳は表情を引き締めて話した。

 もちろん、チームメートの信頼は絶大だ。08年5月のコートジボワール戦から主将を務めていたDF中沢は「きょう、キャプテンを能活さんにお返ししました」とホッとした表情で話した。主力のボランチ長谷部も「今日も短い間でもすごく気を使ってくれていた。能活さん中心にチーム全員で戦っていきたい」。
(5月22日 スポーツ報知より引用)


「炎の守護神」というキャッチフレーズを持っているゴールキーパーは川口選手だけです。
なぜ「炎の」という形容詞が付くのか?は彼の守るスタンスにあります。
弊社のキャッチフレーズ「一歩前に出る守備で日本のゴールを守る」攻める守備。
それは世界では小さな身体であることをカバーし、ゴールを狙おうとする相手に対して引き付けた後一歩前に出てシュートを打ちにくくする、という彼の積極的な守りのスタンス。
そんな彼の守る考え方がセキュリティハウスの抑止「予防」を重視した防犯システムの基本コンセプトに合致していることから企業キャラクターをお願いしました。

そして、見方のディフェンスに対する適確な指示。
過酷な自分へのトレーニング。追い込み。試合の前後は家族ですらなかなか話し掛けられないほど、試合に、サッカーに集中されるようです。
まさに「サッカーのためだけに生きている」

こういう「炎の守護神」がセキュリティハウスの企業キャラクターであることに誇りを感じます。
怪我から復帰、そしてサプライズ。
心から応援したいと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年5月25日)|記事URL | あとで読む

セキュリティハウス企業キャラクター 川口能活選手W杯日本代表に復帰

「南アW杯 日本代表を発表...楢崎、川口は4大会連続」の文字が目に飛び込んできました。
セキュリティハウスの企業キャラクターでもある川口能活選手がW杯日本代表に復帰しました。


●6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場登録する日本代表23選手が10日午後、日本サッカー協会から発表された。「うまい選手を上から23人選ぶわけではない。その選手に求める役割を考える」と語っていた岡田武史監督。W杯アジア予選などで活躍した選手を中心に、故障で招集されていなかったベテランGK川口能活(磐田)も選んだ。

 日本がW杯初出場を果たした98年フランス大会から4大会連続で選出されたのはGKの楢崎正剛(名古屋)と川口。
 5月10日 (毎日新聞)より抜粋

サプライズは川口、といった見出しのニュースもありました。
岡田監督は「ずっと川口を見てきた」と話しています。故障でジュビロ磐田での復帰も先日はたしたところでしたが、故障しても代表復帰を目標に努力していた姿勢が評価されたのだと思います。
故障というどん底から手術、リハビリ、実戦復帰・・と努力を続けていた川口選手の強靭な精神力は、世界でのどたんばで絶対に武器となると思います。
 
一歩前に出る守備で日本のゴールを守る
攻める守備はセキュリティハウスの予防を重視した防犯の考え方と同じです。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年5月10日)|記事URL | あとで読む

SECURITY SHOW2010

SECURITY SHOW2010が、昨日9日(火)から12日(金)まで東京ビッグサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS1116』のブースにて出展しております。
(会場出入口の左手になります!)

昨日は展示会場は盛況だったようで、多くの方にご来場いただきました。

「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
など、導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の販売を考えている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。

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投稿者:総合防犯設備士(2010年3月10日)|記事URL | あとで読む

川口能活執念顔面セーブ。攻める守備で磐田初勝ち点/J1

セキュリティハウスの企業キャラクター川口能活ゴールキーパー。

けがで本来の調子を取り戻せていなかったので心配していましたが、スーパーセーブを行い、ちょっと安心しました。

1月のアジア杯予選のバーレーン戦直前に、右ふくらはぎ肉離れを起こし離脱。リーグの開幕戦に間に合わせたものの試合勘までは戻らず、自分らしさは影を潜めていた。

「本来の自分の躍動感を戻すため、アグレッシブに行く動きで、存在感を示すことが自分のスタイル」で後半35分には猛然と飛び出し、ペナルティーエリア外から頭でクリアするなど原点に戻った
積極的に動くことでリズムを取り戻し「この試合で、やっと開幕を迎えることができた」と笑みを浮かべた。

執念のスーパーセーブで存在感を示し、好セーブを連発して男の意地を見せた。
(3月22日 日刊スポーツより抜粋)

「一歩前に出る守備でゴールを守る」
攻撃る守備。このキャッチコピー通り、彼の熱い守備がもう一度日本のゴールを守る日を期待して待っています。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年3月23日)|記事URL | あとで読む

SECURITY SHOW2009

SECURITY SHOW2009が、本日3日から6日まで東京ビッグサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS2203』のブースにて出展しております。
(会場出入口から入ると、右手の奥になります!)
展示会場では、ネットワーク回線に対応した新型コントローラやFOMA端末でカメラ映像が確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラ」を始めとする、最新の防犯製品・システムをご紹介しております。
また、お越しいただいた方には、最新カタログ等をご提供しております。

日頃なかなか見ることのできない防犯機器を、間近で見る事のできるチャンスです。
「防犯機器を取り付けたいけど・・・」
「防犯機器の取扱いを考えているけど・・・」
等、ご興味のお持ちの方は是非とも会場へお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております♪
 
■セキュリティハウスの防犯対策:自主機械警備システムNEXT
■セキュリティハウスの防犯対策:見える防犯・自主機械警備システム

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投稿者:スタッフ(2009年3月03日)|記事URL | あとで読む

総合防犯設備士

2000年より開始された「総合防犯設備士」
この資格は社団法人日本防犯設備協会が主催で実施している防犯業界での個人で受けられる最高の資格です。

この総合防犯設備士は現在全国に253人存在しています。
そして、セキュリティハウス・センターにはそのうち13名、セキュリティハウス・ネットワーク全体で58名の総合防犯設備士が所属しています。なんと全体の約4/1近いということで、ちょっと業界では有名な存在ではないかと思います。

セキュリティ・防犯を考える時には、泥棒の手口や心理、防犯環境設計の考え方、ユーザーが抱えているリスクまで考えて最適な防犯対策を提案する必要があります。
それは、ハード(セキュリティ機器の知識)だけでなく、ソフトの知識があって初めて実現できるものです。
そうしたソフトも含めた知識の修得を行うことが、お客様に本当の意味の防犯「安心・安全」を提供できるとの考えで、セキュリティハウスでは防犯のプロであることに拘り、防犯のプロにんるための各種研修や実習を徹底して行っています。

総合防犯設備士の受験も「防犯のプロ」を目指す一貫にあります。
この3月2日〜6日、東京ビックサイトにてセキュリティショーがあります。
弊社のブースは「SS2203]では、日経新聞に26日半5段広告をしたFOMA携帯電話で防犯対策やカメラの遠隔監視を行う「見える自主機械警備システム」、インターネット回線で瞬時に異常時にメール送信・履歴管理や遠隔操作も可能な「自主機械警備システムNEXT」を始め、ヘルスケア商品、防犯カメラシステム、強盗対策システムなどを展示、実演しています。
総合防犯設備士にぜひ会いに来てください。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月27日)|記事URL | あとで読む

見える防犯、見える自主機械警備システムでできること。

本日 日経新聞国際面に半5段広告を掲載しました。

この見える自主機械警備システムにできること、特徴は?というと、
● 侵入、放火、強盗発生時には、各種侵入検知センサーや炎センサー、非常押しボタンなどが作動すると、FOMA携帯電話に動画画像を自動通報します。経営者や店舗管理者が離れた場所でも店舗や事務所の防犯を確認できます。
● 防犯カメラ4台と接続し、防犯カメラからの映像をいつでもどこでも見たい時に動画で確認できます。
● FOMA携帯電話からの捜査で、店舗や事務所の機器(ベルやフラッシュライト等)を制御したり、携帯電話から現場のスピーカーを通して声で威嚇撃退したり、現場の音を聞くことができます。

もちろん、自主機械警備システムとしての下記特徴も合わせ持ちます。
● 「抑止(予防)」・・・侵入者が「下見」をした時点で「ここは辞めよう」という気持ちにさせ、侵入対象から外させる。
● 「威嚇撃退」・・・・侵入者を早期発見しベルやサイレン、ライトなど音と光で威嚇撃退し、犯行を継続させない。被害を未然に防ぐ。
● 「保証と補償」・・・商品の高品質保証(防犯機器のトップメーカー竹中エンジニアリング�鰍フ製品)と、万が一の盗難や火災などに対する見舞金制度による補償。

現在の犯罪は、凶悪化、組織化、短時間化しています。
人の駆けつけを必要としない自己完結型の見える自主機械警備システムをお勧めします。

店舗の場合
強盗対策の場合
工場の場合
放火対策の場合

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投稿者:総合防犯設備士(2009年2月26日)|記事URL | あとで読む

"見える自主機械警備システム" スーパーJチャンネルで放送!

1月22日の木曜日に、全国放送の『スーパーJチャンネル』
の報道番組でセキュリティハウスの「見える自主機械警備システム」が紹介されました。
取材にご協力いただいたのは、リバップという運送業者の高井常務様です。

トラックの部品盗難が多発していたことから、
我々の防犯システム(見える自主機械警備システム)を
約1年前に導入していただきました。
その経緯等について、今回の取材にご協力いただきした。

報道番組で取り上げられたのは防犯カメラシステムに関する内容でしたが、
実際の防犯システムは、外周の警備も行っており、
複数の赤外線センサーで敷地全体を警戒しています。
外周以外にも敷地内に赤外線センサーを張り巡らせ、
不審者が一歩も入れないような仕組みになっています。
というのも、赤外線センサーが異常を検知すると、
事務所の外壁に設置している「セキュリティキーパー」のサイレンが
けたたましい音で鳴り響き、あたり一面に異常を知らせる仕組みになっているからです。
同時に、リバップ様の携帯電話にも異常の連絡が送られる仕組みになっており、
Jチャンネルで報道されたように、
現場の映像を携帯電話でリアルタイムに確認できるようになっています。
万が一、不審者を発見した場合は、現場にスピーカーを設置しているので、
大声で「コラ!」と不審者に対して威嚇することもできます。

そのような"見える自主機械警備システム"を設置して約1年が経過します。
その後どうなったのかを高井常務様に伺ったところ
「今まで頻繁にあった『部品盗難』が全く無くなりました。」とコメントいただきました。
そのような内容を、今回のスーパーJチャンネルの取材で語っていただきました。

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投稿者:総合防犯設備士(2009年1月28日)|記事URL | あとで読む

セキュリティハウス・ネットワーク25年。お客様総数16万超の実績が意味すること。

セキュリティハウス・ネットワークは、ネットワーク展開を開始した昭和59年より今年で25年。
納入実績数も16万件を今年の6月に越えました。この16万件というのは、設置したお客様がそのシステムが良いことを認めてお知り合いをご紹介いただいたりして横につながっていった結果です。
本当に多くのお客様のご賛同を得られ、心より感謝しています。
25年間、山有り谷有りの道のりでしたが、順調にネットワーク加盟企業数も増えて日本で最大の防犯企業ネットワークになってきました。

「防犯」を扱うということは、お客様の守りたい物、不安などに関してお話を聞き、防犯コンサルタントとして最適な防犯システムをご提案する作業の中で、どんなに重要なものを所持しているか、どこに保管しているかといった機密事項まで知ることとなります。つまり、お客様が絶対に他人に知られたくない状態を知ってしまう立場にいるわけです。

だからこそ、セキュリティハウスでは「社会的使命感」ということを加盟時点から本当にうるさいくらい言っています。
ただ防犯システムを売るだけではないのです。お客様に本当の安心、安全をご提供しつづけないといけないのです。
我々セキュリティハウスは「防犯システムをご提供することで、安全・安心な社会を作るお手伝いをしている」という気持ちを常に持ちつづけて仕事をしていきたいと考えています。これは奇麗事ではなく、真剣に、心からです。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年11月14日)|記事URL | あとで読む

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