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防犯ブログ

タイ寺院のふしぎな仏像、5度目の盗難被害に

2007/10/04 09:17 JST配信より
【ペナン】 
1千年以上も前につくられたとされるブッパラム・タイ寺院の黄銅製の仏像が、また盗難に遭っていたことがわかりました。
この仏像は過去に4回も盗難に遭ったもののいずれも戻ってきており、寺院側は「また休暇にお出かけになった」とあまり気にしていないご様子。

寺院の運営委員会によると、盗まれたのは9月14日のこと。
午前7時に一人の僧が祭壇に鎮座しているのを確認したのを最後に、1時間後には消え失せていたといいます。
盗まれた仏像は高さ20センチ程度の小さな座像。
過去4回の盗難の時にはいずれも3〜4日で泥棒から返還されたが、今回は2週間と「休暇」が長くなっており、寺院側も少々心配し始めている。

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投稿者:スタッフ(2007年10月04日)|記事URL | あとで読む

晴明神社のさい銭盗む 新聞配達員を容疑で逮捕

 上京署は9日、窃盗と建造物侵入の疑いで、京都市下京区若宮通六条下ル、毎日新聞配達員井上貞夫容疑者(64)を現行犯逮捕した。
調べでは、井上容疑者は9日午前1時15分ごろ、上京区葭屋町通一条上ルの晴明神社の境内に塀を乗り越えて侵入し、本殿東側のさい銭箱から約4000円を盗んだ疑い。

 上京署などによると、晴明神社が、境内に侵入する不審者がいたことから9月上旬にビデオカメラを設置したところ、塀を乗り越える男が映っていた。同神社が上京署に相談し、警戒していた署員がこの日、井上容疑者の犯行を目撃した。調べに対し井上容疑者は「電気やガスの代金を払う金がほしかった」と供述しているといい、上京署は余罪を追及している。

安全は『防犯・予防』こそが重要です。何かあってから対処するのではなく、大切な命や財産を泥棒や放火、強盗から守るために、「犯罪対象にされない環境づくり」が大切です。

お寺・神社のセキュリティ

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投稿者:スタッフ(2007年9月10日)|記事URL | あとで読む

さい銭箱から434円盗難

三重県熊野市の花窟神社(はなのいわや)のさい銭箱から現金434円を盗んだ疑いで、住所不定、無職の男(47)が窃盗容疑で現行犯逮捕されました。

24日午後8時50分ごろ、宮司の方がさい銭箱を物色している容疑者を発見、110番通報しました。

花窟神社(はなのいわや)は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの聖地として、今も全国から多くの方が参拝に行かれているようです。

日本最古の神社 = 多くの人が集まる ⇒ さい銭箱に大金がある

ここまで考えて計画したとはとても思えませんが、それにしても434円の為に逮捕されてしまうなんて、何とも割の合わない犯罪ですね。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年2月27日)|記事URL | あとで読む

狛犬盗まれる

12日午前10時ごろ、滋賀県栗東市の五百井神社の境内で、木製の狛犬2体(計30万円相当)がなくなっているのを、神社総代の方が見つけ110番通報しました。

草津署が窃盗事件として調べていますが、本殿入口の南京錠が切断されていた、ということです。
狛犬はいずれも高さ40センチ、幅30センチで、本殿内の台座に安置されていました。

文化財の指定は受けていないようですが、神社を守る神獣である狛犬を盗むとは、何とも罰当たりな泥棒です。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年2月14日)|記事URL | あとで読む

盗まれた仏像を買い戻し、住民 赤飯で祝う

熊本県あさぎり町上南の谷水薬師堂から2004年「木造薬師如来立像」が盗まれました。04年2月、台座(高さ45センチ)や併置されていた薬師如来坐像とともに盗まれているのが見つかり、その後、男3人が窃盗容疑で逮捕されました。

その盗まれた仏像が6日、流出先のオーストラリアから買い戻され、3年ぶりに古里に戻りました。

同町では須恵地区の阿蘇釈迦(しやか)堂から同じ日に盗まれ、同じ経路で同国に流出した菩薩(ぼさつ)像2体が1月に買い戻されたばかりでした。

同薬師堂は日本七薬師の1つ。薬師如来立像は高さ約1メートルで、江戸時代の作とみられています。

町教委が、同じ日に盗まれた阿蘇釈迦堂の菩薩像2体の行方を調査する過程で、菩薩像とともに薬師堂の立像と坐像も京都市の古美術商を経て、オーストラリアの古美術商が購入していたことが判明。

地元の谷水薬師保存会(約70戸)は1月、買い戻すことを決定。
業者側が提示した買い戻し価格150万円は農協から融資を受け、返済はお堂のさい銭を充てるということです。

坐像の方は業者側が「転売済みで買い戻しは無理」ということでした。

薬師如来立像は空路で日本に運ばれ、6日午前、お堂に到着。
住民らは僧侶を招いて供養し、赤飯を炊いて祝ったということです。

保存会会長は「薬師堂は昔から集落を挙げてお守りしてきた。もう取り戻せないと思っていた」とほっとした表情で話されています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年2月08日)|記事URL | あとで読む

法隆寺・浅草寺の仏像窃盗容疑者、事務所に数十台の仏像など

■法隆寺・浅草寺の仏像窃盗容疑者、事務所に数十台の仏像など
 先日奈良県斑鳩町の法隆寺などの仏像が盗まれた事件で、奈良県警は8日朝、窃盗の現行犯で逮捕された埼玉県朝霞市朝志ヶ丘、ネイルサロン経営大隈光祐容疑者が使用していた東京都新宿区の事務所を捜索、仏像数十体などを発見、押収した。
 調べに対し、大隈容疑者は「関東地方の寺で盗んだ。仏像が好きでコレクションにしていた」と供述している。昨年11月に木造の聖観音像(高さ約70センチ)が盗まれた東京・浅草寺での犯行もほのめかしており、県警は余罪を追及している。
 調べによると、大隈容疑者は昨年10月ごろから、関東各地の寺で仏像を盗み、事務所に隠していた可能性が高いとみている。
 浅草寺では昨年11月18日午後4時半ごろ、防犯カメラに仏像とほぼ同じ大きさのビニール包みを持った人物が写っており、警視庁浅草署が窃盗事件とみて捜査している。
(2006年2月8日 読売新聞)

■法隆寺仏像窃盗の容疑者「これまで50カ所の寺を回る」
 法隆寺や浅草寺などで仏像が相次いで盗まれた事件で、大隈光祐容疑者が、奈良県警の調べに対し「3カ月前から仏像を盗み始めた。東京などで10数体盗んだ」と供述していることが分かった。
 調べでは、大隈容疑者は事務所を構える都内を中心に、参拝者になりすまして寺社を訪問。
「これまでに50カ所くらいの寺を回った」と供述しているという。
大隈容疑者はこれまでの調べに対し、
「夢で仏様を見たので、仏像が欲しくなった」と動機を供述している。
県警は、大隈容疑者が別の仏像も狙ったとみて、器物損壊容疑で調べている。
(2006/2/10産経新聞)

自分のコレクションのために仏像を盗んだのか?販売する目的で盗んだのか?真相はまだ分かりませんが、このような仏像の盗難事件は全国のお寺で多数発生しています。
寺院は昼間は参拝者に開放していることが多く、十分に警備体制が取れているとは言いがたい状況です。侵入警戒システムや防犯カメラシステムなどの防犯対策で事前の対策をお勧めします。

侵入警戒システム
防犯カメラシステム
寺・神社の犯罪事情

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投稿者:防犯設備士(2006年2月10日)|記事URL | あとで読む

奈良の古都で仏像盗難犯人逮捕される。国宝の格子切断される

奈良県で2件の仏像盗難・盗難未遂事件が発生し、犯人は明日香村で逮捕された男性でした。

◆5日午前8時30分ごろ、法隆寺で、国宝の西室(鎌倉時代)の木製格子が破られ、建物内に安置していた文殊菩薩像一体がなくなっているのを、寺職員が発見しました。盗まれた仏像は高さ74センチの塑像。犯人は西室東側にある格子(5センチ角、長さ約170センチ)6本を、細いのこぎりのようなもので切断して約40センチのすき間から侵入し仏像を運び出したらしい。ほかに聖徳太子像や維摩居士(ゆいまこじ)像(模造)など四体の仏像があったが無事でした。

◆11時50分ごろには、直線で約20キロ離れた同県明日香村の仏頭山上宮皇院橘寺で参観中の男が本堂で薬師如来(にょらい)像をボストンバッグに入れようとして取り押さえられ、橿原署に窃盗の現行犯で逮捕されました。のこぎりを持っていたことから、同署が法隆寺との関連を調べています。 
「仏像が欲しくて埼玉から来た。法隆寺から別の寺を回って橘寺に行った」と犯行を認める供述をしたということです。

所持品から、いくつかの寺のスタンプを押した台帳が見つかっており、同容疑者が参拝客を装い、犯行の下見を重ねていた可能性もあるとみています。

お寺・神社のセキュリティ 【セキュリティハウス
お寺・神社の犯罪事情 【防犯泥棒大百科

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月06日)|記事URL | あとで読む

都内で仏像盗難が相次ぐ。

昨年度、滋賀県などで多発していた仏像盗難ですが、昨年11月から12月にかけて東京都内5寺院で7体の仏像盗難が相次いでいます。

・新井薬師「新井山梅照井院薬王寺」の「日光菩薩」「月光菩薩」 11月10日
・浅草寺の「裏観音」 11月18日
・普済寺の「開山門外可什和尚木像」の複製(重要文化財・約2千五百万円) 12月4日
・寛永寺の「衿羯羅童子(こんがらどうし)」「制叱迦童子(せいたかどうし)」の二木像 12月13日
・西徳寺の「親鸞聖人御木像」 12月22日


いずれも文化財などではありませんが、普済寺の「開山門外可什和尚木像」の複製のように、数千万円の価値がある仏像もありました。
警視庁は同一犯の可能性もあるとみて捜査していますが、売却された形跡はみられず、何のために盗まれたのか謎を呼んでいます。
 
警視庁は、
(1)参拝者に本堂が開放されている日中の犯行とみられる
(2)金品に手をつけず仏像だけを盗んでいる−ことから、同一犯の可能性がある
とみて捜査しているとのことです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年1月25日)|記事URL | あとで読む

賽銭ドロ 犯行記録持ち歩く。

 大阪市の神社でさい銭泥棒をしたとして逮捕された男のお話。
 男は、1月から大阪市を中心にさい銭泥棒を繰り返し、几帳面にも盗んだ日時、場所、金額を書いた“犯行記録”をつけていました。
 11月4日午前4時ごろ、大阪市東成区の路上で、職務質問をした警察官が犯行記録ノートを見つけ、追及すると犯行を認めました。
 記録にある被害は計約160万円。何カ所も盗みに入った日もあり、調べに対し「200件ぐらいやった。さい銭で生活していた」と供述しています。
 
 罰当たりなことに、寺社仏閣の賽銭泥棒も意外と多いんです。お正月やお祭りの後などは賽銭額も大きいため、狙われやすいのです。
 又、賽銭箱ごと盗む泥棒や、賽銭箱を壊して現金を盗む泥棒もいて、賽銭箱を元通りにするのに費用がかかります。事前の対策をお勧めします。

お寺・神社のセキュリティ

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投稿者:総合防犯設備士(2005年11月04日)|記事URL | あとで読む

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