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防犯ブログ

警察との結び付き

全国的に住民間の結び付きが希薄になり、地域の防犯力が低下していることから、和歌山県警は住民の家族構成を聞いたり、街頭犯罪情報を伝える「巡回連絡」に力を入れています。
田辺署でもアパートなどを重点的に行っており「地域住民と直接対話をすることで、防犯や事件の早期発見に生かしたい」と話しています。

地域内で住民同士が交流する機会は田辺市でも減っているようです。
最近は、都市部同様アパートやマンションで隣人の素性も知らない状況が増えており、隣室の住人が被害に巻き込まれても気付かないような事例が予想されます。
このため田辺署は、都市型の事件を想定し、巡回連絡を強化しています。

交番、駐在所の警察官が、担当地域の家庭や事業所を訪問して要望や緊急時の連絡先、家族構成を聞いたり、ひったくりなど街頭犯罪の注意を促したりしています。
道案内や災害時の安否確認にも役立てるようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年6月26日)|記事URL | あとで読む

消費者金融に押し入り強盗

 25日午前8時半ごろ、京都市伏見区にある「プロミス伏見桃山支店」で、出勤してきた女性店長(37)と男性店員(29)に、男が包丁を突きつけて店内に押し入り、2人を粘着テープで縛って「金を出せ」と脅しました。男は店員に金庫を開けさせ、現金約70万円を奪って逃走したということです。

 伏見署によりますと、犯人は2人を縛った後自分で金を探したが見つからず、男性店員のテープをほどいて金庫を開けさせ、金を受け取った後に再度テープで縛り直したようです。犯人が逃走した後、2人は自力でテープをほどいて110番通報しました。
 押し入った男は40〜60歳で身長は約160センチ。白色シャツにジーンズ姿で、ベージュ色の野球帽をかぶり、サングラスと白色マスクを着用していたようです。

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投稿者:スタッフ(2007年6月25日)|記事URL | あとで読む

奈良県の病院診察室で院長刺される

4日午前11時30分ごろ、奈良市今小路町の奈良公園中央病院1階の内科診察室で、診察中の院長(60)が、突然、入ってきた男に、腹部を果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で刺されるという事件が発生しました。

駆け付けた奈良署員が男を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕。院長は同市内の別の病院に運ばれましたたが、意識はあるということです。

男は病院の受け付けを通らずに診察室に入ったといい、警察では、院長を狙った動機を追及しているということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年6月04日)|記事URL | あとで読む

変身防犯灯 緊急時には「変身」埼玉県嵐山町導入。

埼玉県嵐山町が地域住民を守るために採用した防犯灯は、ちょっと変わっているんです。
青色防犯灯は、人を落ち着かせ、犯罪抑止効果があるということで全国でいくつかの自治体が採用されていますが、埼玉嵐山町のはそれだけではありません。

防犯灯の高さは3m。平時は青色で犯罪抑止効果。ところがひったくりなどがあった場合、被害者や目撃者が、防犯灯の非常用ボタンを押すと作動し、近くを通りかかった無線受信機搭載の町の青色パトカーに通報される仕組み。
同時に、その時に緊急時に両端が青から赤に変化してサイレンが鳴り響く「変身防犯灯」なんです。

嵐山パトロールセンター(同町菅谷)前に設置する。

18日には、受信可能な距離を測定するとともに、約500メートル離れた小川署武蔵嵐山駅前交番に同時通報が可能かをテストするとのことで、同町は将来的に「変身防犯灯」の設置数を増やし、通報可能な地域を拡大する考えです。
 
同町は地域ぐるみの防犯対策に取り組んでおり、町内の刑法犯発生認知件数は昨年が335件。活動前の04年より258件も減少した。

地域住民の安全は自分達で守る。
新たな試みに注目したいと思います。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年5月15日)|記事URL | あとで読む

熊本市役所に包丁男乱入。「さすまた」で捕りおさえられる。

26日午後1時25分ごろ、熊本市手取本町、同市役所2階の保護第1課(生活保護の受給申請取扱部署)で、訪ねてきた男が突然、包丁を振り回すという事件が発生しました。
市職員が、同課に置いてあった「さすまた」で取り押さえ、通報で駆け付けた熊本県警熊本北署員に引き渡しました。
けが人は幸いにもありませんでしたが、一つ間違えると大変な惨事になっていたのではないかと思います。

長崎市長が選挙中に教われ殺害された衝撃なニュースは日本中に駆け巡りました。
同時に「行政対象暴力」が非常に多く発生している実態も報道されました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年4月26日)|記事URL | あとで読む

商品もおかねです!

「商品もお金でしょ!!」

ピザ屋店長のI絵さん(仮名)。
彼女は怒っていました。信頼していた部下に裏切られたのです。
慌ただしい時間の中で確認する売上金ですが、1万円減っている日がある事に気づきました。おかしいと感じた店長は、売上金の減っている日をチェックしていきます。すると浮かび上がってきたのが1人の部下、金田くん(仮名)でした。
本部に金田くんを呼びつけた店長は穏やかに問いただします。
「売上金のことなんだけど・・・」
最初は否定していた金田くんも、ついには自分の非を認めます。
ところが、彼の口から出たのは信じられない言葉でした。

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投稿者:スタッフ(2007年4月18日)|記事URL | あとで読む

ひったくり犯の心境

3月15日に福岡県警に逮捕された、定時制高校の男子生徒。
ひったくりを繰り返したとして窃盗の疑いで逮捕されましたが、31件(約370万円)の被害が確認され、そのうち裏づけの取れた4件(約312万円)について送検されました。

被害の中で一番高額だったのは、昨年12月に67歳の女性から奪った現金入りのバッグ。中の現金はなんと300万でした。被害に遭ったこの女性は、せっかく貯めたへそくりが外出中に盗まれないよう持ち歩いていたようです。
でもさすがにこの男子生徒も罪の意識があったのか(?)、奪った現金の一部を家族に「宝くじが当たったから」などと説明。同居している祖母に50万円、両親に30万円ずつ、別居している姉2人には15万円づつを渡していたそうです。

ひったくり犯の多くは、「狩場」で「獲物」を狩猟するという認識でいるようです。
どんなタイプの「獲物」が成功しやすいか、「狩場」はどこがいいか、など熱心に研究しているようです。
そして実際に「狩り」を行い、獲物を手にした時の喜びが忘れられず、何度も繰り返すケースがほとんどのようです。

ひったくりの被害に遭いにくいようにするためには、
 ◎かばんを道路と逆側に持つ
 ◎ハンドバッグは抱えるように、ショルダーバッグはたすき掛けにする
 ◎自転車のカゴにかばんを入れる際には防犯ネットを活用する

などの自己防衛も必要になってきます。
特にひったくりが多発している地域では注意を促すための看板などが掲げられていることがあります。そのような場所を通る場合は、充分な注意が必要です。

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投稿者:スタッフ(2007年4月13日)|記事URL | あとで読む

西武百貨店へ侵入した爆窃団2名逮捕される

4月1日に西武百貨店渋谷店(東京都渋谷区)の壁が破られ、指輪など約1億円相当の宝飾品が盗まれました。

同店8階の階段付近の壁が破壊され大きな穴(直径数十センチ)が開いており、警視庁ではは全国で被害が多発している「爆窃団」の犯行とみて調べていました。

そして、警視庁捜査3課は5日までに、窃盗と建造物侵入の疑いで、いずれも住所、職業不詳の男で台湾出身の男(52)と中国人の男(40)の両容疑者を逮捕しました。

 調べでは、2人は4月1日午後8時ごろから2日午前10時ごろまでの間に渋谷店B館の壁を破って侵入、8階宝飾品売り場から指輪やネックレスなどの宝飾品約470点(約1億400万円相当)を盗んだ疑い。

 隣のビル屋上から同店屋上に移って侵入し、バールで8階階段踊り場の仕切り壁を壊したとみられています

3月26日には新宿区西新宿1の量販店「ヨドバシカメラ時計総合館」(地上5階、地下2階建て)2階のガラス製ショーケースが割られ、外国製腕時計約300個(約3000万円相当)が盗まれており、相変わらず爆窃団が暗躍しています。

今回は犯罪が発生してから数日の逮捕、かなり前からマークして見張っていたのでしょうか?
爆窃団などの外国人窃盗団は日本にどんどん入国しており、今回の逮捕も氷山の一角でしょうが、こんなに早く犯人が逮捕されたというのにはちょっと驚きました。

防犯監視カメラが映像を残していたのでそれが逮捕の決め手になったのでしょうか?
日本の警察の場合には、犯行現場を押さえるか、有力な証拠を数多く押さえ、アリバイを崩して・・という地道な活動が元になり犯人逮捕にめでたく到達します。
昨今の犯罪は短時間化が進んでおり、数分で犯行を完了させることも多くなかなか犯行現場に警察官が遭遇することもありません。
そんな中での犯行後集日での逮捕。
どんな捜査が行われて逮捕にいたったのか、すごく気になりますよね。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年4月05日)|記事URL | あとで読む

警察官名乗る不審電話

17日に三重県伊賀市内で、警察官を名乗る男から、個人情報を聞き出そうとする電話が7件あったようです。

伊賀署は内容が似ており、同じ時間帯に集中していることから、同一人物によるものとみており、「不審な電話では、警察官を名乗っても安易に個人情報を話さないでほしい」と呼び掛けています。

電話は17日午後5時〜7時半頃、伊賀市ゆめが丘や平野地区でありました。
いずれも男の声で伊賀署に実在しない「防犯課性犯罪担当」などを名乗り
「下着盗の被害に遭っていませんか。勤め先や帰宅時間を教えて下さい」
「46歳の覚せい剤中毒の容疑者を捕まえた。住所や名前を書いたメモを持っており、ピッキングで侵入したと話している」

などと話したようです。

電話のナンバーディスプレーには「公衆電話」と表示され、夫などの男性に代わると電話は切れました。
7件のうち、1件だけ個人情報を流してしまったようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年2月20日)|記事URL | あとで読む

スキー板転売で遠征費にあてた国体選手

スキー板などを盗んだとして群馬県吾妻署は2月15日、小学校の非常勤職員の男を逮捕しました。
この容疑者は2006年2月に開催された国体のアルペンスキー大回転で8位に入賞した実績がありました。
盗んだスキー板はネットで転売し遠征費や生活費に充てていたという事で、さらに数件の余罪がある事もほのめかしているそうです。

調べによりますと、容疑者は1月14日午後1時ごろ、長野県の菅平高原スキー場で、広島県福山市の男子高校3年生(18)のスキー板とストック(計10万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。盗まれた競技用の板に特徴があり、ネットオークションのサイトを見た生徒の知人が気付き通報したという事です。

教育委員会などによると、この容疑者は2003年4月から小学校で指導の補助員を務めており、草津スキー倶楽部に所属して子どもにスキーを教える傍ら練習をしていたという事で、熱心な職員だったようです。
また、スキーの国内大会の転戦費用は年間数百万に上るそうです。
ちょっと調べてみたのですが、アマチュアスポーツのほとんどは個人でお金を支払わなければいけないようです。毎年数百万という金額を個人で負担するとなると、確かに大変ですよね。
個人の起こした事件というより、スポーツ競技における闇の部分を見せられたような事件に感じました。

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投稿者:スタッフ(2007年2月16日)|記事URL | あとで読む

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