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登校中の児童の列に車が突っ込む悲惨な事故。日ごろから予防が大切。

登校中の児童の列に車が突っ込むという悲惨な事故が昨日発生しました。
私も小学生の子どもを持つ親として、とてもショッキングでした。


今朝のニュースでは、事故があった道路は
頻繁に事故が発生しているような危険な場所だったとのこと。
歩道にガードレールを設置していればよかったのにと正直思いました。
もし、ガードレールが設置していたのであれば
少なくとも子どもの命までは奪われなかったように思います。


これは、防犯対策や災害対策にも共通している課題でもあります。
人の命が奪われるような強盗事件が発生してから、
強盗対策をやっておけばよかった。と思うことや、
家族や親せきの方が亡くなるような大きな地震が発生してから、
防災対策をしっかりやっておけばよかった。と思うことが時々あります。


特に防災対策に関して言えば、
地域における自治会活動でも影響があります。
近年、新築マンションの自治会活動は、
全くといってよいほど機能していないところが
多数あるとのことです。


自治会活動等には、全く関心がないということかもしれません。
万が一、大規模な地震が発生した場合どうなるのでしょうか?
逃げる場所もわからないし、どこへ避難すればよいのか全くわからない状況になります。
緊急連絡も自治体の連携で、様々な情報が伝わります。
万が一の際、たよりになるのは人と人との連携です。


自分の命を守るためにも、自分の家族を守るためにも、
人と人とのつながりがとても大切です。
何か被害にあってからの対策ではなく、
日ごろから、災害予防や犯罪予防が大切です。
そのことは、今回の児童の列に車が突っ込んだ事件で改めて感じました。

投稿者:総合防犯設備士(2012年4月24日)|記事URL| あとで読む

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