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万引き対策は、セキュリティハウスオリジナルのカプセルカメラで!

ある書店から万引き対策の相談を受けました。
(店舗面積が200坪i以上ある大きな店舗です。)
そのお店にはカメラがなく「防犯カメラを付けて欲しい。」、
また、「万引き防止機を付けて欲しい。」というご要望が届きました。

セキュリティハウスの万引き対策の提案としては、
犯罪(万引き)をしにくい環境づくり、
『万引きはやめておこう』という環境づくりを第一に考え、
ご説明・ご提案させていただきました。

確かに、万引き防止機や防犯カメラを設置すれば、
確実に万引き被害を削減することは可能ですが、
セキュリティハウスは、費用対効果を最大限に考え、
万引きを減らす最大の策として、
セキュリティハウスオリジナルの工夫を凝らした提案をしました。

最終的には、万引き犯に最強の心理的ダメージ(犯罪抑止)を与えることができる防犯カメラシステムを設置することになりました。
これは単なる防犯カメラではありません。
ポイントは、創意工夫されたカプセルカメラです。

通常のカメラといえば、カメラのレンズがどこからでも見えるカメラであり、
カメラの向きが《どこを向いている》かがすぐにわかります。
誰でも見てわかります。

それは、万引き犯も同じです。

万引き犯は、死角となるところをいつも探しています。
(カメラを映しているところはどこか~ぁ?死角はどこか~ぁ?どこが危険で、どこが安全か~ぁ?など)
そして、その死角の中でスキがあれば、モノを奪って逃げることを考えています。

レンズの向きがわからない、わかりにくい特殊なカプセルカメラは、
万引き犯にとってはとても脅威になるのです。
その結果、万引き犯は「捕まってしまうかも~」という心の状態になり、
万引きすることを恐れ、最終的には犯行をあきらめます。

∴セキュリティハウスオリジナル特殊なカメラシステムを利用することで、
万引き犯罪を抑止することができます。

その書店に、カプセルカメラを設置した結果は、半年毎の棚卸結果からわかったことですが、なんど万引き被害(棚べり)が約半分になりました。その半年後の棚卸の結果も、対策前の万引き被害から半減している結果が続いています。

投稿者:総合防犯設備士(2012年1月18日)|記事URL| あとで読む

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