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千葉 宝石店からダイヤ飲み込み盗む手口

5日、千葉・船橋市内の宝石店から33万円のダイヤモンドの指輪を店員の隙をみてのみ込んで盗んだとして、男(21)が窃盗の疑いで逮捕されました。

宝石店からの通報で警察が行方を追っていましたが、4時間後、男が交番に「子供が指輪をのんだ」と相談に訪れたため追及し、腹部のレントゲン写真を撮ったところ、指輪がくっきりと写っていたため逮捕しました。
<日本テレビ系(NNN)10月7日(金)18時8分配信より>

宝石店で隙を見てダイヤモンドの指輪を飲み込み、その場から逃走。
後に交番に子供が指輪を飲んだと相談するという手口でした。
もし、交番に相談するのではなく、病院に相談していたら、その指輪を吐き出すなどして手元に得られていたかもしれません。

ユニークな手口ですが、犯罪者は驚くような手口や方法を考えて犯罪として実践することがあります。
それら全てを防ぐことは不可能です。
犯罪の手口も日々進歩しているからです。

その中で、何も対策をせずに無防備な状態でいることは危険です。
例えば窓や扉からのオーソドックスな侵入に対しては、防犯センサーや防犯カメラによる監視で対抗するなど、何らかの対策が効果を発揮します。
全ての犯行を防ぐことはできなくても、効果的な対策を実施していることで、応用として、複数の犯行に対応できる場合が多々あります。
事前の防犯対策の効果です。
侵入検知
防犯カメラ
抑止力強化(狙わせない)

投稿者:総合防犯設備士(2011年10月18日)|記事URL| あとで読む

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