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中学校から運動靴盗み売却

仙台市内の中学校の体育館に侵入し、運動靴を盗んだとして、仙台南署は15日、窃盗などの疑いで、同市太白区の専門学校生の少年(19)を逮捕しました。

逮捕容疑は7月22日午前11時ごろから25日午前11時ごろまでの間、同区の中学校の体育館に窓から侵入し、更衣室にあった運動靴10足(時価10万円相当)を盗んだとしています。

同署は、運動靴を盗品と知りながらリサイクル店に売却したとして、盗品等処分あっせん容疑で、少年と同じ専門学校に通う宮城県岩沼市の少年(19)も逮捕した。

2人は友人で、同署は、売却金を目的に役割を分担して犯行に及んだとみて、詳しい経緯を調べています。
<産経新聞9月16日(金)17時15分配信より>

中学校の体育館から運動靴を盗むという珍しい手口です。
性的な目的での体操着盗難等は時々見られますが、10足で時価10万円相当ということですから、盗む価値もあるということでしょうか。
7月22日から25日までの間に発生したということですが、夏休み中で生徒も少なかった時間帯の犯行かもしれません。

夏休みに限らず、土日祝日など明らかに人が少ない日というものが決められていますから、学校というのはある種狙い目、狙われやすい対象になる可能性があります。

音楽室や視聴覚室にはテレビや録画装置など置いていますし、美術室には絵画などもあります。
職員室には、現金や職員が使用するノートパソコンがあります。
同じく職員室には生徒の個人情報を記載したデータや書類、入試問題などの重要書類も保管されている可能性もあります。
学校というのは意外に狙われる要素を含んでいるということです。

もちろん生徒自身の身の安全も大切です。
守る、つまり犯罪を防ぐための対策を講じる必要があるということです。
学校・幼稚園の防犯対策

投稿者:総合防犯設備士(2011年9月20日)|記事URL| あとで読む

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