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茨城 倉庫から新米600キロ盗難

19日午前7時ごろ、茨城県下妻市の長萱ライスセンターで、保管されていたおよそ600キロの新米、11万6000円相当が盗まれているのを所有者の農業の男性が発見し、通報しました。

警察によりますと、盗まれた米は今月に収穫されたもので、19日、出荷される予定だったということです。

警察は、何者かが建物の壁に穴を開けて侵入し、新米を盗んだとみて、窃盗事件として捜査しています。
<TBS系(JNN)9月19日(月)19時47分配信より>

建物の壁の厚さにもよりますが、壁に穴を開け、そこから侵入するという手口の窃盗事件が発生しています。
宝石・貴金属店でよく見られ、爆窃団と呼ばれる窃盗団の手口としてニュースなどでも報道されています。
農作物を保管した倉庫も同様の手口で狙われ始めたということかもしれません。

イメージですが、農作物の保管倉庫の多くは、基本的に雨風を凌げられれば良いということでそれほど頑丈な造りではないのかもしれません。
ほとんどの場合、収穫した農作物を一時的に保管するだけの目的でしょうから、鍵を掛けるぐらいの防犯対策しかなされていないのでしょう。
無施錠のところも多いようです。

泥棒から見れば、人目につかなければ簡単に盗み出すことができるカモということになりかねません。
保管している農作物の価値にもよりますが、大切なそれらを守るための対策が必要になります。
農作物・果樹園の防犯対策

投稿者:総合防犯設備士(2011年9月26日)|記事URL| あとで読む

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