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愛知 倉庫から火縄銃盗まれる 発砲の可能性も・・・

30日午前7時頃、愛知県尾張旭市東大道町、無職男性(75)方の倉庫の窓ガラスが割られ、祭りで使われる火縄銃(時価100万円相当)が盗まれているのを男性が見つけ、守山署に通報しました。

発表によると、火縄銃は、長さ約76センチ、口径約2センチで、実際に撃つことも可能。
1957年に古美術品として県教委に登録されており、地元の祭りで使われていたということです。
同署は窃盗事件として捜査しています。
<8月31日9時28分配信 読売新聞より>

盗まれた火縄銃が犯罪に悪用されたら・・・。管理責任が問われることも考えられます。
銃だけでなく、劇薬などを扱っている薬局店などにおいても、商品が盗まれただけでは済まない、その後二次的な被害に発展する危険性がある業種では防犯対策が必須です。

自分の身を守るだけでなく、それが最終的には他人の身を守ることにもつながるからです。
それは信用問題にも発展する可能性があります。

盗まれた薬が悪用された店というレッテルを貼られてしまっては大変なことです。
そのような信用やイメージというものはお金に換えることができない大切なものです。
得るのは大変でも失うのは一瞬です。
そんな大切なものを守るための防犯対策です。
店舗の犯罪状況(ドラッグストア)

投稿者:総合防犯設備士(2010年8月31日)|記事URL| あとで読む

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