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茨城 医師宅から現金・貴金属など3800万円相当盗まれる

25日午前5時50分ごろ、北茨城市の男性医師(56)から「泥棒が入ったみたいだ」と110番通報がありました。
高萩署員が駆け付けたところ、男性の自宅になっている3階建てビルの3階から現金約220万円、腕時計、ネックレス、指輪など約40点(計3600万円相当)がなくなっていたということです。
同署は窃盗容疑で捜査しています。

同署によると、男性は妻と2人暮らしの開業医。
ビルの1、2階は病院で、3階が居宅になっていました。
25日早朝に男性が目覚めて寝室を出ると、2階玄関のドアが少し開いていることに気が付きました。
居間が物色され、手提げ金庫や財布から現金が、棚の引き出しの中にあった貴金属がなくなっていました。

同署は、夫妻が寝ていた25日午後11時から26日午前5時半にかけて何者かが別の場所から侵入し、玄関から逃走した可能性があるとみて調べています。
<8月27日10時35分配信 毎日新聞より>

また個人宅に泥棒が入り、3800万という高額の被害額となってしまいました。
1、2階が病院で、3階が住居というビルですが、被害者が寝ている3階に侵入され、盗難被害があったようです。
3階部分は除き、1、2階部分のみ侵入被害に遭ったという話なら分かりますが、人が寝ている3階部分
への侵入ということに驚きます。

泥棒は人がいるところは避けると言われていましたが、最近の手口では、寝ているのなら関係ないとばかりに被害が頻発しています。
事務所や店舗に対する防犯対策の普及は一段落したとみられ、逆にまだまだ無防備な一般住宅への侵入が泥棒にとっての狙い目なのかもしれません。
一般住宅でも、無人のところだけでなく、睡眠中の深夜・明け方もうまくやれば簡単に犯行を行えるということなのかもしれません。

個人宅には案外大金を置いている家が多い、という認識もあるかもしれません。
最近の個人宅における大金が盗まれる事件を見ていると、今後も被害が続出しそうな予感です。
数百万円、数千万円もの金品を保管しているにも関わらず、何も対策していない家が多すぎるのが不思議でなりません。
これだけニュースや新聞でガラスや扉をこじ開けて住宅に侵入されたと報道されているにも関わらずです。
これでは泥棒が狙うのも分かる気がします。
それでは泥棒に言いようにされてしまうだけです。
そうはさせないためにも事前の防犯対策が有効なのです。
ホームセキュリティ(一戸建て住宅の防犯対策)

投稿者:総合防犯設備士(2010年8月27日)|記事URL| あとで読む

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