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正直な泥棒?指名手配中なのにうっかり落し物届けに駐在所へ

指名手配中なのに駐在所に落し物を届け、正直に自宅の住所などを書いてしまい、御用になった泥棒の話です。

男は、昨年9月、神奈川県秦野市の山小屋に侵入し、現金1万円と懐中電灯など27点(9000円相当)を盗んだ疑いです。
10日午後3時50分頃、静岡市葵区落合の玉川駐在所に、健康保険証を落とし物として届けました。
その際に書いた名前などから駐在所の警察官が、男が神奈川県警から指名手配されていることに気づき、駆けつけた同署員が近くにいた男を見つけて逮捕したということです。
<4月12日7時16分配信 読売新聞より>

落し物として届けた健康保険証はさすがに、自分が盗んだものではないでしょう?
それにしても自分が泥棒だという意識が全くないのには驚きます。
泥棒だけでなく、犯罪者は自分の犯した犯罪によって、警察に追われ、捕まるまで怯えて生活しなければなりません。
それが泥棒だろうと、もっと重い犯罪だとしても・・・。

それにしても駐在所の警察官はよく指名手配中だと気づきました。
やはり警察が犯罪者に対する取り締まりや捜査を厳しくし、検挙率が高まることが犯罪の大きな抑止力となるのでしょう。
それを待っているだけでは自分の身を守ることはできません。
自分で防犯対策を行って犯罪者、特に窃盗犯などの侵入者から自分や家族の身体・大切な財産を守らなければなりません。
店舗の犯罪事情
一戸建て住宅の犯罪事情と防犯対策

投稿者:総合防犯設備士(2009年4月13日)|記事URL| あとで読む

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