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気弱な泥棒? 妻に説得され盗品を持って警察に出頭

土木作業員の男(28)が妻(25)に説得され、現金約100万円や商品券など盗品全てを持って警察署に自首し、窃盗容疑で逮捕されました。
高松市円座町の会社のトイレの窓から侵入し、室内の金庫に保管されていた現金101万520円と机の引き出しにあったデパートの商品券など21点(計2万1000円相当)を盗んだ、とされています。
金庫の鍵は室内を物色して探し当てたということです。

帰宅が遅かったことなどから事件に気づいた妻は、男を説得。
男は盗品を持って妻と出頭したということです。
男は「妻の説得で『このままでは捕まる』と考えた。将来やり直すために盗品を使わずに自首した」と話しているということです。
<3月10日17時6分配信 毎日新聞より>

逮捕された男は「このままでは捕まる」と考え、自首したと話しています。
泥棒や犯罪者にこのように思わせることができれば防犯対策として非常に効果がある、ということです。
防犯システムによる音や光による威嚇、防犯カメラの映像記録による監視、強度の高い窓ガラスや扉の設置で簡単には侵入させない、などその場に留まることで自らが捕まってしまう危険性が高いと思わせれば成功です。
その為の事前の防犯対策ということです。

一戸建て住宅の犯罪事情と防犯対策
泥棒の心理を読み解く

投稿者:総合防犯設備士(2009年3月13日)|記事URL| あとで読む

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