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防犯カメラ設置で気をつけないといけないこと

防犯カメラを設置することがここ数年でかなり一般的なことになってきました。
以前は銀行や万引きが多い店舗、空港など特定な場所に設置されることが多かったですが、最近はマンション、店舗、倉庫、商店街、学校、保育園、寺、病院、工場・・と拡大し、自宅にも設置される事例も増えていきました。

そんな中で時々相談を受けるのが個人情報やプライバシー保護との兼ね合いについてです。
道路を見たり、駐車場を見たりする場合には一般の歩いている人もその映像の中に必然的に入ってきます。
防犯カメラがどういう方向を向いているかで、大きく変わるのですが公共性との兼ね合いは常に気をつけることが大切です。
何を目的にその防犯カメラを設置するのか、その方法で実施することに妥当性があるのかということも十分に考える必要があります。

そして録画した画像の取扱いに関してどんな運営方法を行い、どんな管理をするのか。保管期間はどれくらいで、いつ消去するのか。何か問題が発生したときにはどうするのか・・そういうことをきちんと事前に打ち合わせし、そしてはじめて、どこにどんな防犯カメラや録画装置を設置したらいいのかを設定することができます。

設置後の保守メンテナンス体制やハードディスクなどの設備管理など専門の企業でないと不十分なことも多いのです。
防犯カメラの場合、とかく価格だけで決定されることも多いようですが、本当はそうした運営部分をきちんと説明でき提案できる専門業者を選択されることが重要です。

投稿者:総合防犯設備士(2009年1月21日)|記事URL| あとで読む

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