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仏像盗難 静岡20件、30体に。

静岡県内で相次いでいる仏像盗難事件で、静岡市や菊川市、御前崎市の3カ所で新たに仏像5体が盗まれていたことが18日、県警の調べで分かりました。
今年県内で発生した仏像盗難事件はわかっているだけで20件30体となりました。

 調べでは、静岡市葵区奈良間の寺で6月、木彫りの仏像と千手観音像の計2体が盗まれているのが判明。
さらに2月〜7月、菊川市和田の寺と御前崎市新野の寺のお堂で計3体の木彫りの仏像が盗まれているのが分かりました。どの寺も無人でした。 ( 9月19日産経新聞)

無人の寺の仏像をどう守るか?
これは、「見える防犯」見える自主機械警備システムしかありません。

侵入者が仏間などに侵入した時に、住職の携帯電話に画像で通報するシステム。
リアルタイムで動画確認ができる他、住職側から「コラー」と声で威嚇することができます。
こうした見える自主機械警備システムを設置することで、常に住職は何か異常が発生したことを画像で確認できます。
仏像盗難だけでなく、放火、賽銭泥棒などを各種センサーが検知すると画像通報することができます。

防犯を考える時、「予算がない」「盗られるものがない」ということをよくおっしゃる方がいます。
しかし、そんな著名な重要文化財や国宝でない無人寺の仏像も狙われているのです。
(どちらかというと仏像の場合、重要文化財などより無名な仏像の方が換金しやすいため対象にされやすいのです)
そして、仏像をなくしてしまったお寺では、檀家の方に対して本当にどう説明するのか・・と途方に暮れていると思います。
「転ばぬ先の杖」ではないですが、何かあったら取り返しのつかないことがあるのだと思います。
ぜひとも見える自主機械警備システムをお勧めします。

投稿者:総合防犯設備士(2008年9月20日)|記事URL| あとで読む

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