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大工が大工道具盗む 「新築現場は夜道具置いたまま」「換金しやすい」

◇夜間に新築現場で盗み、リサイクル店で売却

 新築住宅の工事現場から大工道具を盗んだとして、竜ケ崎署は19日、稲敷市角崎、大工(56)を窃盗の疑いで逮捕しました。「1人で大工をやっているが仕事がなく、現金が欲しかった」と供述しているといい、「同業者」の道具を盗んでは金に換えていたということです。

 調べでは、男は4月25日夜間、竜ケ崎市城ノ内の住宅の建築現場で、同市の大工の男性(72)が所有するくぎ打ち機や電動ノコギリなど14点、22万8000円相当を盗んだ疑い。リサイクル店の店頭に被害品があるのを署員が発見し、男が浮上しました。

 「経験から、新築の現場では夜間も道具が置いたままになっていることを知っていた」と話し、換金しやすい電動工具ばかりを盗んだということです
高橋容疑者は「他にもやった」と供述しているといい、同署は同様の被害が出ている河内町や稲敷市の事件についても裏付けを進めている( 6月20日 毎日新聞より抜粋)

新築現場は、夜間も道具が置かれたままになっているので、こうした泥棒のターゲットになりやすいのです。
狙われるのは道具だけでなく、配線や翌日に設置予定の家電、ノートパソコンなども盗まれています。建築現場事務所も同様に窃盗被害が発生しています。
いずれも換金目的ですから防犯 対策が必要です。

防犯 対策は、建物が完成したら撤去・移動ができる「小電力ワイヤレスセキュリティシステム」がお勧めです。
無線タイプの侵入検知センサーで検知し、無線タイプの防犯 警報威嚇ベルにてその場で威嚇撃退します。
防犯 を考える時、やはり基本は現場での「音と光」による威嚇撃退が重要です。
そうした防犯 システムを設置することで、大切な商売道具を守ることができます。

投稿者:総合防犯設備士(2008年6月25日)|記事URL| あとで読む

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