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制服姿でコンビニへの入店OK

和歌山県で、パトロール中の警察官が、制服姿のままコンビニエンスストアに入店し、弁当や事務用品などを購入するのを認める、と和歌山県警が発表しました。
2月から和歌山市内3署で試験的に始めるようです。

これまでは「公私のけじめがつかない」という理由で自粛(禁止ではなかったようです)していたようですが、防犯 対策の一環として、これまでに全国でもいくつかの導入例があるようです。

購入できるのは食料品や事務用品に限り、雑誌の購入や立ち読みはできないようです。

これまでは、入店する際はその都度私服に着替えるなどしていたようですが、現在、コンビニでの防犯 対策は大きな問題となっております。
強盗対策として、防犯 監視カメラや非常押しボタンなどをコンビニに設置するオーナーが増えていますが、それ以外にも警察官の立ち寄りという強力な防犯 対策をコンビニ側からも望む声があったようです。

確かに、コンビニ以外にも「警察官立ち寄り店」というステッカー等を貼っている店舗を目にすることはありますが、実際に警察官が立ち寄っている場面はあまり目にしません。
警察官がしょっちゅういるような店にあえて飛び込む犯罪者もいないでしょう。
ただ、警察官に変装して堂々とコンビニに侵入するような犯罪者が出てくるとも限りません。

やはり、防犯 監視カメラで映像を記録するなど、人に頼るだけではなく、機械による防犯 対策も必要でしょう。

投稿者:総合防犯設備士(2008年1月23日)|記事URL| あとで読む

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