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消費者金融に押し入り強盗

 25日午前8時半ごろ、京都市伏見区にある「プロミス伏見桃山支店」で、出勤してきた女性店長(37)と男性店員(29)に、男が包丁を突きつけて店内に押し入り、2人を粘着テープで縛って「金を出せ」と脅しました。男は店員に金庫を開けさせ、現金約70万円を奪って逃走したということです。

 伏見署によりますと、犯人は2人を縛った後自分で金を探したが見つからず、男性店員のテープをほどいて金庫を開けさせ、金を受け取った後に再度テープで縛り直したようです。犯人が逃走した後、2人は自力でテープをほどいて110番通報しました。
 押し入った男は40〜60歳で身長は約160センチ。白色シャツにジーンズ姿で、ベージュ色の野球帽をかぶり、サングラスと白色マスクを着用していたようです。

プロミス伏見桃山支店は1階に無人自動契約コーナー、2階に事務室という作りで、店長らは普段、午前8〜9時頃に出勤しており、伏見署は男が店長らの出勤を待ち伏せしていたとみて調べを進めています。

消費者金融にはお金が集まるイメージがあります。
また、お金だけでなく不特定多数の人がお金を借りに(あるいは返しに)訪れます。そういった環境ですから、通常の金融機関より狙われやすい場所であるといえます。
狙わせない環境を作るためにも、抑止効果の高い防犯対策を講じる必要があるのではないでしょうか。
【ストアセキュリティ・侵入警戒システム】

投稿者:スタッフ(2007年6月25日)|記事URL| あとで読む

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