郵便局強盗未遂容疑の男を現行犯逮捕
郵便局に押し入り現金を奪おうとしたとして、千葉東署は10日、千葉市若葉区千城台東2、無職、容疑者(53)を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。容疑者は「先月もらった生活保護費を使ってしまったので金が欲しかった」と話し、容疑を認めているという。
容疑は、10日午前11時20分ごろ、自宅近くの千葉千城台東郵便局に押し入り、カウンター内にいたアルバイト局員の女性(35)に出刃包丁のような物を突きつけて「強盗だ。金を出せ」と脅し、現金を脅し取ろうとしたとしている。
直後に局員が非常通報装置を作動させ、約10分後に駆けつけた署員が容疑者を取り押さえた。けが人はなかった。
(毎日新聞1月11日より抜粋)
強盗はいつ押し入ってくるかわかりません。
今回の事件は、駆けつけた署員が容疑者を取り押さえることができたので、強盗を未然に防ぐことができました。
しかし、署員が駆けつけるまで、非常通報装置を作動から約10分かかっています。
その10分の間に強盗が逃げる可能性や、局員に被害がおよぶ可能性もあります。
被害を未然に防ぐ方法としてネットガードによる対策をお勧めします。
押ボタンやセンサーからの接点信号を受けることにより、ネットを発射・展開し、侵入者や不審者の体を絡めて、 動きを抑制するものです。
その間に避難したり、管理者が到着するまでの時間確保ができます。
そして、強盗対策のマニュアルを作成し、日頃から社内での教育と訓練を徹底しましょう。
投稿者 staff : 2012年01月11日 16:54
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