インターホンで不在確認、録画機能で“空き巣”御用
空き巣を繰り返したとして、県警捜査3課などは22日、住居不定、無職、容疑者(37)を窃盗容疑などでさいたま地検に送った。不在確認のために押した録画機能付きインターホンの記録で顔が分かり、容疑者が浮上したという。
送検容疑は、9月9日、越谷市内の会社員男性(46)の民家1階の無施錠の天窓から侵入し、現金約1万3000円を盗んだとしている。「パチンコ代や生活費が欲しかった。20件以上やった」と容疑を認めているという。
県警によると、容疑者は、侵入する家を探す際、インターホンを押して不在を確認。家人が出てきた場合は、道を聞く振りをしていたという。しかし、男性方のインターホンはカラー録画機能があり、容疑者の顔が録画されていたという。
(毎日新聞11月23日より抜粋)
泥棒は、たまたま通りかかった家に侵入するということはほとんどなく、事前に下見をしターゲットを決めます。
今回の泥棒は、インターホンに録画機能があることまでは知識がなかったのでしょう。
もちろん、防犯カメラシステムや自主機械警備システムなどの防犯対策があることがわかると泥棒のターゲットから外されます。
泥棒に狙われないための防犯対策を強化しましょう。
「泥棒がその家を狙った理由」
* 泥棒しやすく逃げやすい。
* 怪しまれにくく、捕まりにくい。
* 防犯意識が薄く、警備システムなどがついていないため入りやすい。
* 人通りが少なく、人目につきにくい。
* 建物に死角があり、表から犯行が見えない。
* 足場があるなど侵入しやすい。
* 近所づきあいがなく、居住者相互の面識がないため発見されにくい。
* 金目のものがある。
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