転落事故現場を検証
川崎市多摩区のマンション突き落とし現場に行きました。先月20日に転落事故?があり29日に女性を狙った殺人未遂事件が起こり、30日に例の防犯カメラの映像が公開され、31日に現場に検証に行きました。
この事件は不可解なのが、カメラの存在を犯人は知っているにも係らず、帽子もかぶらないでカメラに映されていたので、現地に行くと、駐輪場(例の映像)のカメラが正面からは存在が気がつきにくく、横からみれば、あるなってことが分かります。『防犯カメラ作動中』の表示はなく、抑止用のダミーカメラも設置してありませんでした。
やはり私たちプロは抑止用のカメラ(予算がなければダミー)と今回のようにいざ必要な場合はきちっと綺麗な映像がのこるカメラを使い分け、犯罪を起こさせない環境を作ることが、非常に大切なことと、痛感しました、毎度このような事件があると、カメラが事件解決へ直結するため、今後、需要が伸びると思いますが、様々な事を想定して、提案する必要があると感じました。
当然、ハードの設置では不十分なので、設置後の住人に対してのソフト面も平行してサポートして行きたいと思います。31日は出頭という結末で午後から多摩署で記者会見が行なわれ、あわただしい一日を過ごしました。山川雄樹君(9つ)の死を無駄にしないためにも決して忘れてはならないことだと思います。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

SH川崎 潟zリデン http://www.horiden.co.jp
投稿者 staff : 2006年04月05日 15:05
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