米沢市のスーパーいわき市のパチンコ店強盗 2人組を起訴 (福島エリア情報)
山形県米沢市のスーパーで3月に起きた強盗事件で山形地検は1日、いわき市中央台鹿島、建設作業員、渡辺尚貴(24)と同市平、建設業、渋谷大樹(24)の両容疑者を強盗罪などで山形地裁に起訴した。
起訴状によると、2人は3月23日午後11時20分ごろ、米沢市門東町1の「マックスバリュ米沢城南店」に押し入り、従業員2人に包丁を突きつけ脅迫。粘着テープで手足を縛り2人の財布(1600円入り)などを奪い逃走したとされる。
同様の事件は4月3日にいわき市のパチンコ店でもあり、1000万円奪われた。山形県警によると、両被告はこの事件の関与をほのめかし、福島県警と連携して裏付け捜査を急ぐ。
(毎日新聞7月2日より抜粋)
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