- 店舗・コンビニの犯罪事情
- 店舗・コンビニのセキュリティ
- 侵入警戒システム
- 放火・火災対策
- 異物混入対策
- 強盗対策
- 内部犯行対策
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- 多店舗一括管理
- 防犯カメラシステム
- 従業員・関係者退出確認
- 冷蔵庫等温度異常検知システム
- 来客カウンター
- トイレ残留者報知システム
- 駐車場向け映像監視システム
- 駐車場向け満・空表示システム
- コンビニエンスストア
- レンタカー・中古車センター
- コインランドリー
- 宝石貴金属・ブランド品
- 書店・レンタルビデオ店
- スーパーマーケット
- 店舗兼住宅
- 美容室・理髪店
- カラオケ店
店舗・コンビニの防犯事情
侵入窃盗の9.1%が「商店」への侵入です。
泥棒の被害が最も多いのが「住宅」なのです。
数字的には一般家庭の57.4%に比べると少ないように感じられるかもしれませんが、店舗には現金や商品などがあり、被害金額は高額になります。

店舗の侵入口と手口

侵入窃盗で最も多いのが、「ガラス破り」。
内訳としては、「窓からのガラス破り」がもっとも多く、「表出入口のガラス破り」が続きます。 店舗においてはガラスに対する対策が不可欠です。
次に多いのが「無施錠」、鍵が掛かっていなかった場所からの侵入です。
「錠破り」、「合かぎ」もあり、ガラスや扉を強化したとしても別の方法で侵入されることもあるため、侵入検知センサーなど防犯システムの設置が有効です。
なぜ店舗が泥棒に狙われるのか
店舗の場合には、一般家庭と異なり犯罪者に狙われやすい理由があります。
- 夜間や定休日などは無人となる。
- 無人であることが外観からすぐに判る。
- 大金は置かれていなくても、翌日の釣り銭などがある。又、銀行が休業の時やゴールデンウィーク、年末年始などで売上金額が高額になっている時は大金があり特に狙われる。
- 現金がなくてもパソコンや商品があり、換金することができる。
- ATMが併設されている場合にはATM内の現金も狙われる。
- 店舗は夜間無人となり、又商店街などは住民が少ないため少々の音を立てても良いため大型の破壊機器も使用できる。
- 営業時間中に店内に客を装い下見ができる。カメラの設置場所、警備状況、金庫・レジの場所、高額商品の展示場所、従業員数、従業員の勤務体系など
- 深夜まで営業している店舗は強盗が多い。従業員・客が少ない時間帯や終了後最終退出時の強盗が多い。
- 盗んだ商品はリサイクルショップやインターネットオークションなどで販売できる。
- アルバイトや元従業員などから、警備状況やいつ現金が多いか、金庫の場所などといった情報が漏洩している。
コンビニ強盗事件の認知・検挙状況の推移

コンビニエンスストアの強盗被害の現状と対策
商店の侵入強盗のうち75%がコンビニ強盗。

コンビニ強盗は深夜に発生
H22警察庁データでは、午前2時から午前4時までが44.6%と最も多く、午前1時から午前5時までで全体の77.5%を占めています。

コンビニ強盗事件が未遂に終わった店員対応事例紹介
- 「大声を上げて近隣に犯罪発生を知らせた」
- 「レジを閉めて鍵をかけ現金を奪われないようにした」
- 「店員相互が冷静に対応し連携プレーで犯人を検挙した」
- 「複数の勤務員を配置し店員らが大声で騒いだ」
- 「非常ベルを鳴らした」
- 「店員が犯行直後に警備会社に通報した」
- 「店員が店内に入ってきた犯人に対し先制的に声をかけた」
(平成23年12月末現在)
- 全納入実績 186,436件
- 防犯設備士 553人
- 総合防犯設備士 69人
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