防犯対策

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  • 設置場所別防犯対策
商品を守る

商品を盗難や水漏れ、異物混入、温度異常から守る

立派な売り場があっても、優秀な従業員がいても、商品がなければ商売が始まりません。
それだけ商品の管理や取扱いは重要になるということです。

盗難などの被害に遭うと、品物だけの損失に留まらず、納期遅延などにより、
取引先から賠償責任を問われ、信用を失ってしまう場合もあります。

商品は盗難だけでなく異物混入等外部からの攻撃や、漏水・冷凍庫等設備の不備による異常など打つべきリスクはたくさんありますが、
基本は「早期発見・初期対応」です。 異常を早期に知ることができる最適なセキュリティシステムの導入をしっかり行いましょう。
又、防犯カメラを設置することで、犯罪企図者に対して精神的な抑止を行うことができます。犯罪をしょうと考える人間は人目につくことをもっとも嫌がるため、防犯カメラが設置していることは自分の犯行の姿を録画されている、ということであるため避けるのです。但し、犯人逮捕に役立つ鮮明な画像を録画する必要があり、夜間や照度が低い場所でも鮮明なディナイト機能付きフルハイビジョンカメラを推奨します。

商品を守るための対策

自主機械警備システムNEXTを導入することによって、侵入者のターゲットから外させるとともに、万が一それでも犯罪を企てた場合には、建物内へ侵入される前に早期発見し、侵入者の最も嫌がる「音と光」で威嚇・撃退します。防犯カメラ自動録画システム、入退出管理システムを連動させることでより安心できます。

不審者侵入に対して

セキュリティキーパー

店舗建物の外部にセキュリティキーパーなど防犯力の高い機器を取付「犯罪対象から外させる」など、
「抑止力(予防)を重視した自主機械警備システム」
で侵入者に狙わせない、入られない防犯環境を作ります。

  • 防犯カメラ自動録画システム

    防犯カメラ自動録画システム

    センサーライト付きカメラを取り入れることによって、侵入者をセンサーが検知し、
    ハロゲン照明の強い光で威嚇すると同時に、高画質CCDカメラでしっかり証拠をとらえ、
    ハードディスクレコーダーで自動録画します。

  • 入退出管理システム

    入退出管理システムで、建物や重要な施設・部屋への入室者を制限すると共に、
    いつ、誰が入室したかを記録します。

    ACsmartなら、操作はカードをかざすだけ。
    専用FeliCaカードだけでなく、交通系ICカード、おサイフケータイも使用可能です。

宝石貴金属、ブランド品、iPhone新機種等を短時間化した窃盗団から守る

宝石貴金属店、リサイクルショップなどでは「短時間化」「凶悪化」した窃盗団が数分で犯行を終了するという手口で商品をごっそり持ち去るという被害が多発しています。中には車ごと店舗に激突させシャッターを破壊したり、壁に穴をあけて侵入するといった「爆窃団」と呼ばれる外国人窃盗団もあります。
又、iPhoneなどの新機種を狙っての窃盗団による侵入被害も携帯ショップで後を絶ちません。新商品を盗まれると販売機会を失うことになり、「顧客喪失」という大きなダメージを受けます。

こうした短時間化した窃盗団に対しては、

  • セキュリティキーパーを店舗外部に設置し、「防犯力の高いシステムが設置している」ことをアピールする。
  • その場での大音量でのベル・サイレン・セキュリティキーパーなど建物内外2種類以上の威嚇機器で威嚇撃退する。

という方法に加えて、

  • フォグガードで「霧を店舗内で噴射させ、視界を奪い犯行を継続させない」

を追加することをお勧めします。人畜無害で、店舗内の商品や食品、パソコンなどにも一切影響ありません。

フォグガード

フォグガード噴射の動画はこちら

  • 商品への針など金属物混入対策に携帯型金属探知器を使用する。
    詳しくは 商品への異物混入

→強盗の侵入を防ぐには(関連リンク)

水漏れに対して

商品や原材料・仕掛品が水漏れにより濡れてしまうと、商品価値がなくなり、大変なことになります。

水漏れを早期発見することが重要です。

水漏れを漏水センサーが検知し、すぐに管理者へ自動通報します。

異物混入に対して

店舗などでの陳列商品への針や毒物などの異物混入に関しては、防犯カメラにて犯行をしにくい環境を作るとともに、ハンディタイプの金属探知器にて定期的なチェック体制を作ることが重要です。

温度異常に対して

停電や故障で冷凍庫や冷蔵庫の温度が上昇すると、肉や生鮮食料品など商品が腐敗するなど多大な被害が発生します。

温度異常はデジタルサーモ(温度集中監視システム)が異常を検知し、自動通報します。

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