防犯対策

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駐車場安全対策

減らない「自動車盗」。駐車場に止めていても盗まれている。

「自動車盗」は平成23年には24,928件、平成24年は27,813件となっています。
その内57.7%が駐車場での犯罪です。
ハイエース、セルシオ、ランドクルーザーなど乗用車やトラック、トラクターなどが多く被害を受けています。
又カーナビや車内の鞄などを狙った、「車上狙い」も多発しており注意が必要です。

駐車場の防犯対策

  • 敷地内に防犯灯を設置する。
    「駐車場内 2ルクス。車路10ルクスが警察庁「安全・安心まちづくり推奨要項」における防犯照明の推奨照度
  • 駐車場のフェンスは見通しの良いものにし、植木なども剪定して道路からの死角をなくす。
  • フェンス又は敷地内に赤外線センサーを設置し、音声メッセージやベル・サイレンで威嚇撃退する。
  • 外部の目立つところにセキュリティキーパーを設置し、「防犯力の強い駐車場であることを犯罪企図者に示し「抑止」する。
  • 赤外線照明内蔵のディナイトカメラを設置し、自動録画する。
  • 人感ライトを設置し、自動車や人が駐車場内に入ったら自動的に照明を点灯する。
「警備中」の文字が侵入しようとする気持ちをなくさせます。異常発生時には音声メッセージ又はサイレンと回転灯で威嚇撃退します。
赤外線センサーで敷地内への侵入者を検知し、ベル・サイレン・セキュリティキーパーで威嚇撃退。
人感ライトが人や自動車を検知し点灯。侵入者にとっては脅威。駐車場利用者には便利。
防犯カメラと赤外線センサー。下見をする侵入者に「ここはやめよう」という気持ちにさせる「見せる防犯」効果もある。

入出庫安全表示システムで、車両の出入りを歩行者に知らせ安全対策。

店舗の駐車場からの車両の出庫を方向判別し、歩行者にメッセージで通知する安全対策です。

駐車場の漏水対策

集中豪雨などで短時間に降った雨水で駐車場が陥没、といったことも発生しています。漏水センサーで検知し早期に対応することが大切です。

卓上型受信機(HC-350)
取付や配線不要、卓上に置くだけ。
最大30台まで送付機を登録可能。
Eメール通報装置(SCE-86N)
既存のインターネット接続環境を利用して携帯電話・パソコン等に8点の信号異常をEメール通報。送信宛先数は無制限。場所をとらないコンパクト設計。
※固定IPアドレスと専用のメールアドレ
漏水センサー(EXL-SW2)
漏水を検知し、無線で送信。 配線が不要で簡単設置。 防水構造で水没しても安心。

許容量をこえる集中的な豪雨にみまわれると、道路が冠水する可能性があります。
特に、地下を利用される場合は、浸水対策とともに、異常をいち早く検知することで、 不測の事態に余裕をもって対応できるようになり、被害を最小限に抑えることができます。

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