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店舗・コンビニの防犯対策


万引き対策


万引き被害の現状

万引きとは、営業時間中の商店・小売店(百貨店・スーパーマーケット・コンビニエンスストア・書店・レンタルビデオショップ・ドラッグストアなど)において、販売のために展示・陳列している商品や商品見本、備品などを購入客を装って店の目を盗んで窃取することをいいます。万引きは「窃盗罪」にあたり下記の通り10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する犯罪です。

小売業・サービス業などの店頭で多発している万引き犯罪。主として、セルフ販売を行っている企業にとっては深刻な経営問題となっています。青少年の健全育成面や治安維持の面からも社会問題となっている状況です。

万引き被害の現状

上記の検挙件数は、警察庁が調査した件数です。 警察署に届けられなかった件数を含めると実際の犯罪件数はさらに多い状況です。

全国の万引き犯の状況(警察庁:犯罪情勢より)


万引きの被害事例

万引きの被害事例

「万引き倒産」という言葉が書店にはあります。
万引きで利益がなくなり倒産するという意味ですが、それ以外にも万引き犯を追いかけて万引き犯が踏み切りを乗り越え逃走しようとして列車にはねられ死亡するといった事件もありました。
この書店経営者は店を閉めることになりました。

平成19年10月にはコンビニエンスストアでかごごと店の外に持ち出す「かごダッシュ」で万引きされたのをコンビニエンスストアのアルバイト店員が追いかけ刺されるといった痛ましい事件もありました。

中学生に、「このあたりで万引き防止装置の付いていない店は?」と聞くと皆知っている・・というほど、学生も万引防止装置のことは認識しています。何も対策をしていない店が狙われるということもありますが、遊び感覚で万引きした商品をわざわざ店の近くのゴミ箱に捨てるといった被害もあります。レンタルビデオ店などでは中身のビデオは展示棚に置いていませんが、わざわざ外のカバーだけを万引きするといったこともあるようです。カバーだけでも店の方では商売に支障が出てしまいます。

地域に密着した店では「捕まえたらよく知っている人の子供」といったことも多く、その後の対応に苦慮している店も多くあります。やはり、万引きしにくい環境を作り、万引き犯を作らないといったことが重要です。

又、お店で売られている商品の値札を安い物に付け替えて買う行為もあります。これは万引きが窃盗罪なのに対し「詐欺罪」にあたります。

「古書店」(または新古書店と呼ばれる店)、またその他の小売店などでは商品についている値札を、他の安い商品の値札と貼り替えて、安い値段で買う、という行為や本のカバーだけを安い値段のものにつけかえて、中身を高い値段の本にするといった行為もあるようです。

こういった行為も万引きと同様、きちんと防犯対策を講じて、防犯監視カメラや防犯ミラーなどを設置したり陳列棚のレイアウトなどを考慮して死角を作らないこと、「いらっしゃいませ」と顔を見て声をかけることなどが大切です。


(平成29年6月末現在)

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  • 総合防犯設備士 59

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