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店舗・コンビニの防犯対策店舗・コンビニの防犯対策


内部犯行対策

従業員による不正(内部犯行)も店舗経営者にとっては頭の痛い問題です。

特にコンビニエンスストア、ドラッグストアなど、深夜時間帯も営業している店舗に関しては、防犯カメラによる自動録画などにより犯罪が発生しにくい環境を作ると共に、商品在庫や現金の管理を厳格に実施し、従業員への教育の徹底も併行して実施する必要があります。


従業員の不正(内部犯行)と防止対策

従業員勤務交代等引継ぎ時の現金確認の徹底、違算が発生した時の早期確認など社内ルール作りを実施し、不正や犯罪が発生しにくい環境を作ることが大切です。

又、元従業員による犯罪も多発しています。

元従業員などが合鍵を使用して不正に店舗に侵入できないよう鍵ではなくカードやテンキーなどでの入退出管理を実施し、従業員が退社したのちすぐに登録を変更する、金庫の鍵の保管場所や暗証番号を変更するなどセキュリティを強化することが大切です。


iPadでの遠隔監視システムi-NEXT

iPadでの遠隔監視システムi-NEXT

いつでも、どこからでもiPadを使って店舗の状況をリアルタイム動画で確認できるシステムです。

コンビニでの導入事例


実態 防犯設備による対策
レジでのごまかし
釣り銭をごまかす。
お金を受け取ってレジに登録しない。
レシートを出さない。
  • 代金と商品の取扱いがわかる位置に防犯カメラを設置し、ハードディスクレコーダーで自動録画する。
  • プリセットカメラを使ったi-NEXTで紙幣の種類まで識別可能。経営者はどこにいてもiPadを利用し、画像で確認可能。
  • 現金の管理を厳格に実施する.万が一現金が合わなかった時には徹底的に原因を追求する。
仲間と共謀でのごまかし
馴染みのお客様や友人に余分に渡す。
仲間と共謀し、代金をごまかす。
バックヤードでの抜取り
納入業者が自社商品を搬入し、帰り際に別な商品を持ち去る。
  • 納入業者の出入状況がわかるように、防犯カメラを設置し、ハードディスクレコーダーにて自動録画する。
  • カメラシステムと連動させ、バックヤードや倉庫への出入管理システムを導入し、誰がいつ入退出したかを記録する。
廃棄処分品の持帰り
従業員が廃棄処分となった商品の数をごまかし、そのまま持ち帰る。
商品を早めに廃棄処分にして退社時に持ち帰る。
  • 廃棄処分がわかる位置に防犯カメラを設置し、ハードディスクレコーダーにて自動録画する。
財布やバックから現金の抜取り
ロッカーのカバンや衣類から金品を持ち去る。
  • 更衣室にテンキー式ロック装置などを取り付ける。(セキュリティ・ボックスⅠ型)カード式のため退社した場合も鍵を変更する必要がない。
テープ抜取りによる証拠隠滅
犯行前に現場の証拠となる記録装置を止める。
画像の入ったテープを持ち去る。
  • ハードディスクレコーダーはカギのかかる場所に置く。
  • テープを使わない記録装置(ハードディスクレコーダー)にする。


総合防犯設備士数ナンバーワン!

(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。

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