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顧客データ・機密保持対策
侵入者によるパソコンの盗難が急増。
事務所・オフィスにとって最も守りたいもののひとつが「顧客データ」「機密データ」です。売上・利益資料、取引先資料、新商品資料、契約書・・あげただけでも多くの機密資料があります。こうした資料は紙媒体もしくはパソコンの中に記憶、記憶媒体に保存、といった状態で保管されています。
ここ数年増えているのが「パソコン盗難」。中古市場で簡単に換金できるために非常に増えています。ところがこの「パソコン盗難」から大切な顧客情報や企業データが漏洩する可能性があります。
一度情報漏えい事故が発生すると企業にとって、信用失墜などダメージは多大です。やはり、こうした事務所・オフィスへの入退出管理は絶対に必要です。
入退出管理システムには、カード方式、指紋・網膜など生体認証方式などがあります。
入退室管理システム ACsmart
1扉〜数扉の小規模システムで通用口、オフィス出入り口、サーバールームなどの個別入室制限
「極力シンプルに」「将来扉が増えるかも・・」といった場合に最適なカードによる入退出管理システムです。
コストをかけずに本格的な入退出管理が行えます。
- 1扉対応のため、扉の増設も1扉ずつ無駄なく行えます。
- 今お使いのFeliCaカード(鉄道・コンビニ)や携帯電話(電子マネー機能付き)が使用できます。
- カード登録3500枚、履歴はコントローラ内SDカードに最大500万件メモリー。
- 1扉毎の簡易アンチパスバック機能付き。

- カードを鍵代わりにして電気錠を解錠、扉を開閉すると自動的に施錠します。
- カードの登録・抹消や履歴を閲覧する際にパソコンを接続。常時接続しておく必要はありません。


- 付属のソフトにより最大16扉まで一元管理が可能。コントローラとパソコンをLANで接続するだけです。
- 64パターンのカード権限設定により、「殿扉を」「誰が」「いつ」通行できるのか権限設定が可能です。
- 入室時にカードを照合しなければ退室できない、退室時にカードを照合しなければ再入室できない「アンチパスバック機能」により、伴連れ入退室を抑制。誰がいつ入室・退室したかの記録をより正確に残します。
システム構成例
指紋照合システム
- 指紋と暗証番号併用、指紋のみの両方で入退出管理システムが実施できます。
- 自主機械警備システムのON/OFFと電気錠の開閉を1台で行うことができます。
- 朝一番の出社の場合は、警備システムをOFF、建物への入室。その後出社した人は入退出のみ。
- 500名まで登録可能。但し指紋のみ照合は100名まで。
- ユーザー毎に、警備のみ、電気錠のみ、両方使用の設定可能
システム構成例
(平成23年12月末現在)
- 全納入実績 186,436件
- 防犯設備士 553人
- 総合防犯設備士 69人
こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。



入退室管理装置
指紋照合スイッチ








