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事務所・オフィスの防犯対策


侵入警戒システム

いち早く緊急事態を報知。同時に自動通報!

平成23年度の事務所への侵入窃盗認知件数は13,309件で、平成22年度が14,796件ですので1,487件減となっていますが、まだまだ高い水準だと言えます。

事務所への侵入窃盗の主な侵入口は、窓のガラス破り(26.6%)、表出入り口のガラス破り(11.2%)、表出入り口の無締まり(9.6%)、その他の出入り口のガラス破り(6.6%)となっています。
以外と多いのが「合鍵を使って」の侵入です。646件(3.7%)発生しています。

こうした事務所への侵入窃盗への防犯対策としては、

  1. 窓、扉からの夜間の侵入者を窓扉開閉検知センサーで検知し、建物の中に入られる前にベルやサイレンで威嚇撃退する。
  2. それでも侵入した場合には、室内警戒用センサーで検知する。室内にいる間中ベルやサイレンで威嚇撃退をする。
    同時にあらかじめ設定した通報先5箇所にメールおよび音声にて自動通報を行う。
  3. 錠前を交換し、錠前の保管にはキーボックスを活用する。
  4. 従業員が退社した場合には、錠前を交換する。キーボックスやセキュリティ入り切りの暗証番号などを変更する。鍵の保管場所を変更する。

といったことが重要です。

又、資料室、金庫室など重要な部屋には入退出管理システムを導入し入室制限を行うと同時に、誰が、いつる入退出したかの記録を残します。
防犯カメラ自動録画システムとの連動も効果的です

侵入警戒システム


システム構成例


(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

こんにちは、防犯のセキュリティハウスです。 数多いホームページの中より、当ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。 初めてのセキュリティ導入、他社様からの変更依頼、何から手をつけて良いかわからないのが普通です。又、 対策は非常に機密性の高い内容を取扱いますので、信頼のおけるセキュリティのプロにまかせられることをおすすめします。何なりとお気軽にお問い合わせください。

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