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中外日報(平成25年10月29日)「お寺と神社の防犯NOW(42)」(弊社提供連載)

防犯機器を積極的に活用
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「開かれた寺」の安心設定」

愛知県春日井市の瑞雲寺。檀信徒らと積極的に触れ合う

落語やジャズライブ、はたまたヨガや料理の教室など、従来とは違った切り口の催しを開くお寺が増えてきた。お墓参りくらいしかお寺に行かないという人や檀家以外の人も、音楽や各種教室なら足を運びやすい。
新たな縁づくりを目指すこうした取り組みは、今後も各地の寺院で広がりを見せそうだ。

愛知県春日井市の臨済宗妙心寺派瑞雲寺も、禅宗ならではの坐禅会や毎月の「大人のための仏教塾」などを通じ、積極的に檀信徒らとの交流を進めている。一般向けの情報誌で紹介されることも多く、「開かれたお寺」としての活動が定着した成功例といえるだろう。

一方で気になるのは、セキュリティー。同寺では、平成14年に初めて外周警備システムを採用、以降も機器の更新など防犯面の強化・充実に努めており、催しなどへの参加者がより安心できるような環境づくりに余念がない。
今年9月には、外周警備システムとともに防犯カメラを一新。特に2台の防犯カメラは、首振りやズームに対応したフルハイビジョンモデルとなり、スマートフォン「iPhone」を使った遠隔操作にも対応する。
「(カメラは)画質も素晴らしいが、死角が減ったことで安心感が増した。遠隔確認できる点も非常に便利」と同寺。十数年前に初めて防犯機器を設置した頃に比べ、機器の性能は大幅に向上しており、利用するニーズに合わせた柔軟なシステム設計が可能となっている。

瑞雲寺の防犯システムは、名古屋市中区のセキュリティハウス北東京・東海(照井康平社長∥総合防犯設備士)が設計・施工を担当した。同社は京都市の㈱セキュリティハウス・センターが全国展開する防犯機器専門の販売ネットワークに加盟しており、販売網には現在、北海道から沖縄まで全国の132社が参加している。

問い合わせは㈱セキュリティハウス・センター「SHネットワーク運営本部」∥電話075(584)6600∥まで。




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